エックスサーバーからミックスホストに移行する手順

 

こんにちわ。

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしている秋田 健です。

 

現在、「エックスサーバー」を利用しており、これから、あるいは今後「ミックスホスト」へのサーバー移行を検討している方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そういう私も当サイトはエックスサーバーを利用しておりますが、他のサイトではリスク分散等も含めてミックスホストも同時に利用しております。

 

ただ実際に「乗り換える!」と決めた場合、「データの移行が大きなネックになってくるはず」です。

 

アフィ子アフィ子

サーバー移転とかできる気がしないよ~

アフィ男アフィ男

何か失敗してデータが・・・ってなったら笑えないよね。

秋田 健秋田 健

そうなんです。ここでは移行手順を解説しますが、正直言います。よっぽど自信がある方以外は、移行代行サービスを利用した方が無難です。後述でも説明していきますね。

 

※フォロワー数のキリ番で記事添削企画、不定期に著名人とコラボ企画も開催しております。

※あきけん(@akitaken0530

 

◆移行する際の注意点

移行する際の注意点

 

まず、エックスサーバーからミックスホストへ移行する際に注意点があります。

 

移行時の注意点・重複契約期間の発生

・ネームサーバー(DNS)変更

 

それぞれ簡単に触れておきます。

・重複契約期間の発生

エックスサーバーとミックスホストを「重複して契約する期間が発生」します。

サイトの表示を保ったまま移行するためには、エックスサーバーとミックスホストを両立させる期間が必要です。

 

早まって解約することなく、「移行が完全に終わるまでエックスサーバーの契約は終了しないよう」にしましょう。

 

契約を終了してしまうと、サイトが表示されない状態になり、SEO的にも良くないので、注意が必要です!!

・ネームサーバー(DNS)変更

独自ドメインの取得元で、「ネームサーバーの変更方法」を確認しておきましょう。

データ移行が完了し、動作確認がとれたらネームサーバーの変更が必要です。

 

そのため、あらかじめネームサーバー(DNS)変更についての手順を確認しておくようにしましょう!!

 

◆エックスサーバーからミックスホストに移行する手順

エックスサーバーからミックスホストに移行する手順

 

さて、ここからは実際に移行する手順となります。

移行する手順としては、大きく分けて3つあります。

 

移行する手順・方法①手動で移行する

②プラグインで移行する

③移転代行サービスを利用する

 

この項目では「①手動で移行する」「②プラグインで移行する」手順について説明していきます。

「③移転代行サービスを利用する」については後述で解説します。

①手動で移行する

おおまかな手順は以下の通りです。

【データ移行前におこなっておくこと】

・ミックスホストの契約

・ネームサーバーの変更手順の確認

・万が一の時のためのバックアップ取得

【エックスサーバーですること】

・WordPressデータをダウンロードする

・データベースの中身をエクスポートする

【ミックスホストですること】

・データのアップロードをする

・データベースの作成をする

・データベースの中身をインポートする

【データ移行が完了したらすること】

・動作確認をする

・ネームサーバー変更

・エックスサーバーの解約

 

FTPソフトも使いますし、エックスサーバー・ミックスホストの各データベースを触る必要があります。

WordPress設定ファイルの「wp-config.php」というファイルの手動編集も必要です。

 

とにかく手動の場合、やらなければいけないことがたくさんで、WordPressしか触ったことのない方にはかなりハードルが高いのが、手動で移行する方法です。

 

正直、かなり手間なのでおすすめできませんし、記事としてもまとめると非常に長くなってしまいますので、後述する「プラグインを利用する」方法か、「ミックスホストの移転代行サービスを利用する」ことを強くおすすめします。

②プラグインを利用する

WordPressのプラグインを利用して移転する方法があります。

ここでご紹介するのは二種類のプラグインです。

 

プラグイン☑All-in-One WP Migration

☑Duplicator

 

より簡単に移行できるのは「All-in-One WP Migration」です。

基本的には、エックスサーバーのWordPressにこのプラグインを入れてバックアップをとり、ミックスホストのWordPressに同じプラグインを入れ、インポートをおこなうだけで移転が完了します。

※サーバー上のファイルサイズ合計が512MBより多い場合、無料版では移行がおこなえませんので、ご注意ください。

 

その場合は有料版エクステンションを追加して利用するか、他の方法を試しましょう。

 

「Duplicator」を利用する場合、エックスサーバーでおこなう手順はこのプラグインからの操作だけで完了しますが、ミックスホスト側でおこなう手順がやはり数段階あります。

 

詳しい使い方はミックスホストの公式ヘルプに記載がありますので、確認してみてくださいね。

 

All-in-One WP Migrationを利用する方法

 

Duplicatorを利用する方法

 

◆エックスサーバーからミックスホストへ移行後の動作確認

エックスサーバーからミックスホストへ移行後の動作確認

 

ミックスホスト」では、ネームサーバーを切り替え後の動作確認を勧めています。

 

万が一なにか不具合があった場合、ネームサーバーをエックスサーバー向けになおす必要があり、それぞれ切り替えが完全に完了するまでに「数時間~最大72時間」もかかります。

 

そのため、少し難易度はあがりますが「hostsファイルの書き換え」という手順での動作確認をお勧めします。

・hostsファイルの書き換えとは

通常はパソコンがドメイン名にアクセスする時、設定されているネームサーバーの情報に沿ってどこのサーバーに格納されているかを判別します。

 

移転前(ネームサーバー切り替え前)なら、エックスサーバーのデータを参照します。

 

ネームサーバーの書き換え前でも、「ネームサーバーに関係なく、このドメインの時はこのサーバーを見に行ってね」という指示をするのがhostsファイルです。

 

今回の場合、ミックスホストのサーバーのIPアドレスを入手し、ファイルに追記することで、現在設定されているネームサーバーに関わらず、ミックスホストのサーバーを見に行くよう指示ができます。

 

少し手順を説明していきます。

1.メモ帳を管理者権限で開く

windows10の場合、スタートボタンの右にある検索ウィンドウに「memo」「メモ」などと入力すると、メモ帳が検索結果に表示されます。

 

これを右クリック→「管理者として実行」をクリックします。

 

エックスサーバーからミックスホストに移行する手順

2.許可する

「このアプリがデバイスに変更をあたえることを許可しますか?」と聞かれるので「はい」をクリックします。

3.メモ帳が起動したら「ファイル<開く」をクリック

開いたウィンドウの「ファイル名」欄に「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」と入力します(コピー&ペーストしてください!)

 

エックスサーバーからミックスホストに移行する手順

4.Enterキーを押すか、「開く」をクリック

画像のように英語で書かれた文章が表示されれば成功です。

このファイルに追記していきます。

 

エックスサーバーからミックスホストに移行する手順

5.ミックスホストのサーバーのIPアドレスを調べる

cPanelにログインし、画面右側の「一般情報」の欄にある「共有IPアドレス」もしくは「Shared IP Address」がサーバーのIPアドレスです。

 

ここにない場合は、下の「サーバー情報」をクリックするとその中に表示されています。

 

エックスサーバーからミックスホストに移行する手順

6.追記する

4で開いたメモ帳の最後の行に「5のIPアドレスとドメイン名」を追記します。

※IPアドレスとドメイン名の間は半角スペースを入れてください。

 

エックスサーバーからミックスホストに移行する手順
※画像は例です。

7.上書き保存

追記したら「Ctrl+S」で上書き保存してメモ帳は閉じてOKです。

 

これでhostsファイルの書き換えは完了です。

ドメインにアクセスして、WordPressの動作確認をしましょう!

 

動作確認をして問題がなければ、ネームサーバーの切り替えをおこないましょう。

切り替え後、72時間ほど待ってからエックスサーバーの解約手続きに進むと良いです。

 

◆ミックスホストの移行代行サービスがおすすめ

ミックスホストの移行代行サービスがおすすめ

 

ここまで、手動とプラグインで移行する手順についてざぁーっと説明をしてきましたが、結論から言ってしまうと、「非常に面倒くさい」ということです。

 

アフィ子アフィ子

正直私は一人では絶対にサーバー移行できないと思う・・・

アフィ男アフィ男

例え出来たとしても不安ばかりが残りそうだよね

秋田 健秋田 健

冒頭でもお伝えした通り、よほど自信がない限りは移転代行サービスを利用することを検討した方が無難です。

 

自分で移転をするのも経験のうちですが、移転は何かとトラブルがつきものです。

万が一失敗して、サイト自体動作しなくなってしまったら・・・とリスクを考えるとなかなかサーバー移転に踏み切れない方も多いと思います。

 

hostsファイルの書き換えも少しハードルが高いかもしれませんね。

 

サブドメインでちょっとしたサイトを作り、「何度か移転を試してみる」という方法もあります。

しかし、いずれにしても面倒ですし、リスキーですよね。

 

そこで不安な場合、「ミックスホスト」では格安の「移転代行サービス」が用意されていますので、そちらの利用を検討するのが最良の手と言えます。

 

利用条件・他社サーバーで独自ドメインを使用してWordPressを利用している

・ミックスホストを契約済み

・独自ドメインのネームサーバー変更が可能

・現在利用中の他社サーバーの空き容量が50%以上

・WordPressのマルチサイト機能を利用していないこと

 

上記条件を満たせば、「1サイト9,980円」から移転代行をしてもらえます。

正直、上記の条件はほとんど問題なくクリアできるので、特に気にする必要はありません。

 

申し込みから5営業日以内に対応してもらえますし、メールで連絡するだけですべてお任せできるので、非常に楽でオススメです!

 

移転代行サービスを利用した手順については、こちらの記事にまとめていますので、是非ご参照ください!

 

 

移転はなかなか大変なもの、というイメージが強くありますが、ミックスホストの移転代行を使えば楽に移転ができ、快適なサイト運営がいち早くおこなえます!

是非、検討してみてくださいね!

 

でわ!秋田 健でした!

 

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