こんにちわ。

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしている秋田 健です。

 

エックスサーバーにはWebメール機能があり、ブラウザ上でメールの送受信等を行うことができます。

メールアカウントはいくつか持っておくと、用途によって使い分けが出来るのでとても便利です。

今回はエックスサーバーのメールアドレス設定から、メールの使用方法について解説していきます。

 

ちなみに受信メールは転送することができます。

この設定を行っておくと、ブラウザでWEBメールの画面を開かなくても他のメールアプリで確認することができます。

非常に便利な機能なので、メールアプリでも主要どころのGmailに転送する方法も併せて解説していきます。

 

◆エックスサーバーで独自メールアドレスを作成する手順

エックスサーバーで独自メールアドレスを作成する手順

 

エックスサーバーでメールアドレスを作成するには、サーバーパネルから新規アドレスを設定する必要があります。

非常に簡単ですし実際の画像を入れながら解説しますので、初めてメールアドレスを作成する方でもご安心ください。

 

手順1:サーバーパネルへログイン→メール→メールアカウント設定をクリックします。

サーバーパネルへログイン→メール→メールアカウント設定

 

手順2:ドメインを選択し、「メールアカウント追加」タブをクリック→任意のメールアドレスとパスワードを設定し、「確認画面へ進む」をクリックします。

エックスサーバーメール設定2

 

手順3:メールアカウント一覧にメールアドレスが追加されていることを確認します。

メールアカウント一覧にメールアドレスが追加

 

以上でメールアドレスの作成は完了です。

エックスサーバーは管理画面もわかりやすく設定が簡単なので初心者の方でも安心ですね。

 

◆メールソフトの設定方法

メールソフトの設定方法

 

メールアドレスの設定が完了したら、エックスサーバー内でWEBメールの設定を行いましょう。

 

エックスサーバーのログイン画面で「WEBメール」のタブからログインを行います。

メールアドレス作成時に設定したメールアドレスとパスワードを入力してください。

メールアドレスとパスワードを入力

 

ログインすると、以下の画面が表示されるので、「WEBメール」をクリックします。

「WEBメール」をクリック

 

受信箱が表示されますので

画面上側のアイコンをクリックすることで、各画面に移ります。

エックスサーバーメールアプリ

エックスサーバーメールアプリ2

 

 

1、電子メール

ここでは、メール送受信をはじめとした各種操作を行うことができます。

2、アドレス帳

メールアドレスを連絡先として登録や編集することができます。

また、特定の連絡先をグループとして登録しておくことが可能です。

3、設定

各種設定を行うことができます。

4、Apps

設定のユーザーインターフェイス画面に切り替わります。

5、インターフェイスオプション(一番右のアイコン)

言語やカラーを変更することができます。

 

 

◆エックスサーバーの受信メールをGmailに転送する方法

エックスサーバーの受信メールをGmailに転送する方法

 

ここまででエックスサーバーのメールアドレス作成と設定は完了ですが、自分が普段使っているメールアプリに転送する設定も併せて行っておくことをおすすめします。

エックスサーバーを確認しなくてもGmailなど普段よく見るメールアプリに自動転送しておけば、チェック漏れもなくなります。

 

アフィリエイトは各ASPに登録するとガンガン案件に関することのメールが飛んでくるのですが、中には報酬に関することなど重要度の高いメールもあるので見逃さないように転送しておきましょう。

設定はとても簡単です。

 

手順1:サーバーパネルへログインし、メールアカウント設定をクリックします。

「メールアカウント一覧」タブにある「転送」をクリックします。

「メールアカウント一覧」タブにある「転送」をクリック

 

手順2:「転送先アドレス」に任意のメールアドレス(今回はGmailアドレス)を入力し、「追加する」をクリック

「転送先アドレス」に任意のメールアドレス(今回はGmailアドレス)を入力し、「追加する」をクリック

 

手順3:「転送先」に先ほど入力したGmailアドレスが追加されていれば設定は完了です。

「転送先」に先ほど入力したGmailアドレスが追加されていれば設定は完了

 

 

また、エックスサーバーのWEBメールをGmail上で使用し、メールの送受信も行うことができます。

こちらはGmail上で設定を行いますが、その前にWEBメールのアカウント情報を控えておきましょう。

 

手順1:サーバーパネル→メール→メールアカウント設定をクリックし、ドメインを選択します

「メールソフト設定」タブをクリック→POPサーバーとSTMPサーバーの情報を確認します。

「メールソフト設定」タブをクリック→POPサーバーとSTMPサーバーの情報を確認

 

その他、下記の情報を使用します。

 

ユーザー名(アカウント名) : ①で設定したメールアドレスをそのまま使用します

パスワード : メールアドレス追加時に設定したパスワードを使用します

 

ポート番号は以下の番号を使用します。

POP : 995(SSLを使用しない場合は110)

STMP : 465(SSLを使用しない場合は587)

IMAP : 993(SSLを使用しない場合は143)

 

これらの情報を用いて、Gmail側で設定を行います。

 

手順2:Gmailを開きます。

設定(歯車のアイコン)をクリック→設定をクリックします。

設定(歯車のアイコン)をクリック→設定をクリック

 

手順3:「アカウントとインポート」タブをクリックします。

「他のアカウントのメールを確認」項目の「メールアカウントを追加する」をクリックします。

「アカウントとインポート」

 

手順4:まず受信設定を行います。先ほど設定したメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

受信設定

 

手順5:「他のアカウントからメールを読み込む(POP3)」を選び、「次へ」をクリックします。

他のアカウントからメールを読み込む

 

手順6:「ユーザー名」「パスワード」「POPサーバー」を入力し、「メールの取得にセキュリティで保護された接続(SSL)を使用する」にチェックを入れ、「アカウントを追加」をクリックします。

メールの取得にセキュリティで保護された接続(SSL)を使用する

 

この時、「受信したメッセージにラベルをつける」にチェックを入れると、Gmailで受信した際、Gmailのアドレス宛に届いたメールと区別することができるのでお勧めです。

 

「メールアカウントを追加しました」の画面が表示され、受信設定が完了します。

 

続けて、このアドレスを使用してのメール送信設定も行っていきます。

「はい。xx@xxxとしてメールを送信できるようにします」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

メールを送信できるようにします

 

手順7:任意の名前を入力し、「次のステップ」をクリックします。

任意の名前を入力し、「次のステップ」をクリック

 

この名前は、受信時に差出人として表示される名前になります。

「エイリアスとして扱います。」にはチェックを入れないようにして下さい。

 

手順8:「STMPサーバー」「ポート番号」「ユーザー名」「パスワード」を入力し、「SSLを使用したセキュリティで保護された接続」にチェックを入れ、「アカウントを追加」をクリックします。

「STMPサーバー」「ポート番号」「ユーザー名」「パスワード」を入力

 

受信設定が完了しているため、現在設定中のGmailアカウントに認証メールが届きます。そちらを確認し、URLを開きます。

 

エックスサーバーメール設定

 

確認ボタンをクリックすると、設定が完了します。

エックスサーバーメール設定完了

 

もしくは認証メールに記載の確認コードを入力することで、設定を完了させることもできます。

 

これでGmailを利用して、エックスサーバーのWEBメールを送受信することがでるようになりました。

メール作成の際は、差出人を選択してメールを送信すればOKです!

エックスサーバーメール設定

 

◆エックスサーバーのメール設定まとめ

エックスサーバーならメール設定を簡単に行えるだけではなく他のアプリやメールソフトでの送受信も出来るので非常に便利ですね。

エックスサーバー利用者の方は是非メール設定を完了させ、独自のメールアドレスを作成しておきましょう。

 

では!

秋田 健でした!

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