エックスサーバーのメール転送設定!Gmailに転送できます

 

こんにちわ。

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしている秋田 健です。

 

エックスサーバーを利用している方の中には、エックスサーバーのWEBメールを利用している方も多いのではないでしょうか。

WEBメールはインターネット環境さえあれば、どこでもログインして確認を行うことが可能です。

 

メールは端末ではなくWEBサーバー上に保存されているため、たとえ自分のPCでなくてもスマホやタブレットなどインターネットに接続できる端末があれば確認することができます。

 

今回は、「エックスサーバーのメール転送設定」について解説していきます。

また、Gmailに転送する方法も併せて解説します。

 

本記事を参考にして、ぜひエックスサーバーのメール機能を有効活用していきましょう。

 

※あきけん(@akitaken0530

 

◆メール転送とは?

メール転送とは?

 

メールの転送とは、自分が受信したメールや送信したメールの内容を「そのまま他のメールアドレスに送信すること」を言います。

 

もちろん、何かコメントを追加して送信することだって可能です。

宛先には入っていない人にも確認してほしい場合や、やり取りの根拠として引っ張ってくるときに使うことが多いです。

 

そのため大抵のメールには、「転送しますのでご確認ください」という旨のコメント等が書かれているのではないでしょうか。

 

メールの件名の最初に「Fw : やFwd :」 というものがついているメールが転送メールを指しています。

 

ちなみにこれらはForward(転送する)という英単語の略称です。

ビジネス等でよく見かけますね。

 

また、転送にはリダイレクト転送というものもあります。

 

こちらは、転送者がメールソフトを使用して手動で転送するのとは異なり、「自動で設定したアドレスに転送する仕組み」になっています。

この場合、メール転送先への差出人も異なってきます。

 

例えば、通常の転送である場合、AがBにメールを送信したとします。

BがそれをCに転送する場合は、Cに対する差出人はBです。

 

しかしリダイレクト転送の場合は、AからBへの送信メールをBからCにも転送するような設定であることに違いはありませんが、Cへの差出人もAです。

 

Cの立場でメールを確認すると、Aから直接送られてきたような形に見えます。

返信する場合も、通常ではBになるはずが、リダイレクト転送ではAが返信先になります。

 

◆エックスサーバーのメール転送設定方法

エックスサーバーのメール転送設定方法

 

エックスサーバーのWEBメール機能を利用している方は、普段PCやスマホのブラウザからログインして、メールを確認していると思います。

 

しかし、この場合毎回ブラウザを開いてログインをする必要がありますよね。

ブラウザを開いたときにしか確認できないため、「急ぎのメールや重要なメールを必要なタイミングで確認できない」といった危険性が含まれています。

 

そんな時に利用すべきなのが、エックスサーバーのメール転送機能です。

こちらを利用すれば、各種メールソフト等に転送を行うことができます。

そのため、1つのメールソフトで複数のアカウントのメールを確認することが可能です。

 

また、通知機能をもつメールソフトであれば、新着メールをリアルタイムで確認することができるのです。

 

利用頻度の低いメールは数日確認しておらず、「開いたときには大量のメールが届いていた」ということも普通にあり得ます。

メールの見逃しを減らせるのは、非常に大きいですよね。

 

エックスサーバーのWEBメール転送設定は非常に簡単です。

 

まずはサーバーパネルにログインします。

ログイン後、「メールアカウント設定」をクリックします。

 

ログイン後、「メールアカウント設定」

 

「メールアカウント一覧」タブの中から任意のメールアドレスを選択し、「転送」をクリックします。

 

「転送」をクリックします。

 

「転送先アドレス」のテキストボックスに任意のメールアドレスを入力し、「追加する」をクリックします。

 

「転送先アドレス」のテキストボックスに任意のメールアドレスを入力し、「追加する」をクリックします。

 

先ほどと同様に「メールアカウント一覧」、「転送」をクリックすると、先ほど入力したメールアドレスが追加されていることが確認できます。

 

「転送」をクリックすると、先ほど入力したメールアドレスが追加されていることが確認できます。

 

以上でエックスサーバーのメール転送設定は完了です。

 

◆Gmailに転送する方法

Gmailに転送する方法

 

ここでは、メールアプリの代表ともいえる「Gmailに転送するための方法」を紹介します。

Gmailは利用者も多く、大変便利なメールソフトです。

 

スマホアプリもあるため、毎回ブラウザを立ち上げてログインする必要もなく、より手軽にメールの確認を行うことができます。

 

もちろん通知機能もあります。

さらにメールにラベルをつけることもできるため、どのようなメールであるかが一目でわかるよう設定することが可能です。

 

そんなGmailへの転送方法はとても簡単です。

先ほど紹介したように、サーバーパネルにログインし、メールアドレス設定から転送先のメールアドレスを登録するだけ。たったこれだけで作業が完了します。

 

メールアドレス設定から転送先のメールアドレスを登録するだけ。たったこれだけで作業が完了します。

 

先ほどの設定を行った状態で、実際にメールが転送されることを確認してみましょう。

今回はyahooメールを使ってエックスサーバーのWEBメールに送信してみます。

 

今回はyahooメールを使ってエックスサーバーのWEBメールに送信してみます。

 

エックスサーバー側で確認します。当然届いていますね。

 

エックスサーバー側で確認します。当然届いていますね。

 

次にGmail側で確認します。きちんと転送されていることが確認できました。

差出人はyahooメールのアドレスです。リダイレクト転送であるということが分かりますね。

 

次にGmail側で確認します。きちんと転送されていることが確認できました。

 

ここで注意すべき点は、転送されたメールを返信する際は、Gmailのアカウントで返信することになってしまうという点です。

 

「エックスサーバーのメールアドレスで返信したい」という場合は、エックスサーバーのWEBメールにログインし、そこから返信する必要があるため、注意してください。

 

もしくは、GmailでエックスサーバーのWEBメールのアカウントを使ってメールの送受信を行うことも可能です。

 

この点は<エックスサーバーでメールアドレスの作成と設定する方法>で紹介しています。

こちらの方法も確認してみてくださいね。

 

当ページでの解説は以上となります。

非常に簡単に設定できますので、ぜひ上手く活用してみてくださいね!

 

でわ!秋田 健でした。

 

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エックスサーバー


 

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