こんにちわ。

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしている秋田 健です。

 

実はエックスサーバーにはアクセス解析ツールがあり、無料で利用することが可能となっています。

アクセス解析はサイト運営をする人であれば欠かせないものなので、無料で利用できるならぜひ活用して頂きたいと思います!!

 

エックスサーバーのアクセス解析設定方法

エックスサーバーのアクセス解析はいきなり利用できる!というわけではなく、ちゃんと設定をしなければなりません。

設定自体はとても簡単なので、ちゃっちゃっと設定していきましょう!!

 

まずはエックスサーバーへアクセスしてください。

エックスサーバー

 

エックスサーバーのアクセス解析設定方法

次に「サーバーパネル」へログインしてください。

 

エックスサーバーのアクセス解析設定方法

ログインしたら「アクセス解析」をクリックしてください。

 

エックスサーバーのアクセス解析設定方法

アクセス解析を行いたい「ドメインを選択」してください。

 

エックスサーバーのアクセス解析設定方法

現時点ではまだアクセス解析が追加できていない状況です。

「アクセス解析追加」をクリックします。

②「追加する」をクリックしてください。

 

エックスサーバーのアクセス解析設定方法

最終的に上図の様に表示されれば「アクセス解析」の設定が完了となります!!

 

エックスサーバーのアクセス解析の使い方

エックスサーバーのアクセス解析の使い方

「サーバーパネル>アクセス解析」へと進み「管理画面」をクリックすると、アクセス解析画面が表示されます。

追加してすぐは解析データが蓄積されていないので、分析をすることは出来ません。

 

 

実際に当サイトのアクセス解析データを参考にご覧ください。

エックスサーバーのアクセス解析の使い方

「解析できる項目」になっています。

月別・日別・時間帯別・曜日別・ページ別に設定する事が出来ます。Googleアナリティクスと似ていますね!!

 

では「集計期間」を設定します。

上図では「2019年11月」を例に集計してみました。

 

は基本的には「ページビュー」にしておけばOKです。

では集計期間における様々な項目が数字として表示されます。

 

使い方自体は非常に簡単です!特に困る部分はないと思います。

Googleアナリティクスと併用して利用してもOKですし、どちらか一方でもOKです。

出来ることなら併用して、より信憑性の高いデータ分析をすることをおすすめします!!

 

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エックスサーバーのアクセス解析用語

エックスサーバーのアクセス解析用語

簡単にエックスサーバーのアクセス解析で使われている用語を説明しておきます!!

 

◆訪問者数

ウェブサイトへアクセスした訪問数。同一IPをカウントしないユニークアクセス数。

つまり、「同一ユーザーの再訪問などは含まれない」、純粋な訪問数となります。

 

◆訪問回数

ウェブサイトへアクセスされた回数。同一IPの場合、60分以内のアクセスはカウントされません。

逆に言うと、60分以降の再訪問はカウントされます。

 

◆ページビュー

ウェブサイトでHTML文書が表示された回数。同一IPの場合もカウントします。

簡単に言ってしまうと、ページが表示されたらページビューとしてカウントされるということです。

 

◆ヒット数

ウェブサイトでファイルが読み込まれた回数。

例えば、画像ファイルが10個あるページに3回アクセスがあった場合には「30ヒット数」となります。

ヒット数は曖昧なデータで不透明な部分が多くなってしまうため、アクセス解析においてあまりヒット数は考えなくてもOKです。

 

◆転送量

ウェブサイトのデータ送受信量になります。

エックスサーバーの場合、「X10プラン」では転送量が「70GB/日=70,000MB/日」用意されているので、月で換算すると約2,100GB利用することが出来ます。

 

ちなみに当サイトの場合だと。

エックスサーバーのアクセス解析用語

月で約43,000MB(約43GB)の転送量を利用していることになります。

とても余裕があるということがわかりますね!!

ここの数字が圧迫してくると、ページ表示速度などに影響を与えてくるので、その際にようやく「プラン変更」を検討すると言った感じになります!

 

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エックスサーバーのアクセス解析の注意点(アナリティクス併用)

エックスサーバーのアクセス解析の注意点(アナリティクス併用)

おそらくほとんどの方が、エックスサーバーのアクセス解析よりも「Googleアナリティクス」を利用していると思います。

実際私もそうです。

そこで併用するに当たって注意点あります。

 

エックスサーバーのアクセス解析では、Webサーバーのアクセスログをもとに解析する「サーバーログ型」のアクセス解析を採用しています。

そのため、Googleアナリティクスなどの、ウェブサイトの各ページに計測タグを貼り付けてアクセス情報を収集する「Webビーコン型」のアクセス解析とは解析結果が異なる場合があるということです。

 

「サーバーログ型」のアクセス解析では「Webビーコン型」のアクセス解析に加えて以下のアクセスも解析の対象になってしまいます。

 

  • CookieやJavascriptを無効に設定したブラウザからのアクセス
  • Javascriptを実行しない検索エンジンロボット・スパイダーによるアクセス

 

つまり、Googleアナリティクスに比べて訪問数などの数字が多く表示されてしまいます。

そのため、純粋なユニークユーザー、ユニークユーザーの行動などの分析をしたい場合にはGoogleアナリティクスに優位性があります。

 

アクセス解析という点では併用することに全く問題はありませんが、エックスサーバーのアクセス解析はあくまでサブとして利用することをおすすめします!

 

併用する場合には、エックスサーバーのアクセス解析とGoogleアナリティクスの解析結果を比較し、差し引きすることでユニークユーザーを分析できる。

 

当ページでの解説は以上となります。

でわ!秋田 健でした。

 

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