WordPressプラグインで初心者におすすめな16選【決定版】

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしているあきけんです。

WordPressをインストールしたら必ず入れておくのがプラグインです。

しかしアフィリエイトを始めたばかりの方はプラグインで困る方が大半です。

アフィ子アフィ子

無数にあるからどれが必要なのか分からない・・・

アフィ男アフィ男

結局アフィリエイトに必要なプラグインはどれなの?

秋田 健秋田 健

彼らのような悩みを抱え検索しまくっている方が大勢いらっしゃるでしょう。

そこで、この記事では「アフィリエイトで稼ぐために入れておけば万全なプラグイン」を厳選してご紹介していきたいと思います。

様々なプラグインを試しまくった結果、残った選抜プラグイン達ですので、少なからず参考にはして頂けると思います。

◆WordPressのプラグインとは?

WordPressのプラグインとは?

プラグインについてまだ理解が浅い方の為にまずは「プラグインってなんぞや」ということから解説させて頂きます。

ご存知の方は飛ばして下さい。

プラグインは分かりやすく例えると、スマホのアプリです。

WordPressをインストールした状態が「新しいスマホを買ったまっさらな状態」です。

そこに様々なアプリをインストールすることであなたのスマホがドンドン使いやすくなっていきますよね?

このアプリの機能を果たしてくれるのがプラグインなんです。

プラグイン解説

WordPressに必要なプラグインを入れていくことで、「あなた」のサイトに機能が追加されていき使いやすくなったりSEOに強くなったりしていきます。

しかしプラグインは入れ過ぎてしまうと負荷がかかり、サイトや記事の表示速度が遅くなってしまいます。

その為「本当に必要なプラグインのみを入れて最小限で抑える」必要があります。

だからこそ、どのプラグインが本当に必要なのかが分からず時間を食ってしまっている方が多いと思います。

この記事で紹介させて頂くプラグインを入れておけばSEO的にもアフィリエイト的にも万全な状態を作れるので安心して下さい。

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◆アフィリエイト初心者に必須のプラグイン16選

アフィリエイト初心者に必須のプラグイン16選

では早速アフィリエイトに必要なプラグインを紹介していきましょう。

なお、ここでお伝えするのはあくまで必要なプラグインとなり、「あなた」のサイト状況に応じて取捨選択して頂ければと思います。

プラグイン16選
  1. Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
  2. All In One SEO Pack
  3. Broken Link Checker
  4. Contact Form 7
  5. PS Auto Sitemap
  6. Table of Contents Plus
  7. UpdraftPlus – Backup/Restore
  8. SiteGuard WP Plugin
  9. PuSHPress
  10. EWWW Image Optimizer
  11. Autoptimize
  12. Speed Up – JavaScript To Footer
  13. WP Fastest Cache
  14. WP Multibyte Patch
  15. Really Simple SSL
  16. Revive Old Posts

では簡単にそれぞれ説明していきます。

1.Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

WordPressをインストールした際にデフォルトで入っているプラグインです。

アフィリエイトをやっているとコメント欄に海外からのスパムコメントが入ってきてしまうことがあります。

これを未然に防いでくれるプラグインがAkismet Anti-Spam (アンチスパム)です。

スパムコメントとは?

いわゆる迷惑コメントです。

「スパムコメントなんてそんなにくるの?」と思われるかもしれませんが、下の画像はAkismet Anti-Spam (アンチスパム)がスパムをはじいてくれた実績です。

アンチスパム効果

約80ものスパムから私のサイトを守ってくれたことが分かります。

アフィ子アフィ子

こんなにスパムコメントってくるんだ・・・

アフィ男アフィ男

スパムブロック精度100%って凄いね!

秋田 健秋田 健

コメント欄がスパムコメントで溢れたら困りますよね?事前に対策をしておく為に必要なプラグインです。

2.All In One SEO Pack

非常に有名なプラグインなので少し調べた方であれば知っている方も多いでしょう。

その名の通り「SEOに関する設定が全てこのプラグイン1つで完結」してしまいます。

また、SNSとの連携も出来てしまう非常に優れたプラグインです。

初心者の方は「とにかく入れておけ」と言われる代表的なプラグインです。

とは言っても「絶対に入れなければならない」というわけではなく、状況に合わせて入れるか考える必要があります。

アフィ子アフィ子

入れるか入れないかってどうやって判断すれば良いの?

秋田 健秋田 健

これは「選んだテーマによって判断するべき」なんです!

と言うのも、最近ではWordPressのテーマでSEOが完結してしまうような優良テーマが出てきています。

例えば

これらが代表的であり、有名どころです。

このようなテーマを使っていると、「テーマ側でも、プラグイン側でも同じSEO設定をして被ってしまい、上手く機能しなくなってしまう」ことがあります。(プラグインが競合すると言います)

実際に「ディスクリプションがうまく反映しない」という声はネット上でも良く聞きます。

また補足ですが、Simplicity製作者の「わいひらさん」も「All In One SEO Pack」との併用は推奨されていません。

さらに言ってしまうと、「All In One SEO Pack」は非常に優秀なプラグインであることは間違いありませんが、同時にその多機能性から非常に重たいプラグインでもあります。

スマホを例にすると、「容量の大きいアプリ」と考えたらわかりやすいかもしれませんね。

そのため、出来ることならば入れたくないプラグインでもあるんです。

アフィ男アフィ男

でもやっぱりそれは選んだテーマによるってことだよね?

秋田 健秋田 健

その通りです。SEO対策があまり整っていないテーマを使う場合には必須のプラグインですが、テーマ側でSEO対策が出来てしまう場合は不要なプラグインとなります。

ちなみに私は「AFFINGER5」「賢威」も持っているので、「All In One SEO Pack」はどのサイトにも入れていません。

この点はテーマと関連性があるので、詳しくは以下のページを参考にしてみてください。

【WordPressテーマについて】

【AFFINGER5について】

【賢威について】

賢威の価格がなぜ高額なのかSEO専門家が解説!購入する価値はある?

3.Broken Link Checker

このプラグインはアフィリエイトだからこそ必須で、「リンク切れがあれば教えてくれるプラグイン」です。

アフィリエイトは様々な案件のリンクを貼って商品購入して貰うことで成り立つネットビジネスですから、自然とサイト内にリンクが多くなります。

記事数や案件数が多くなってくると「どの記事」「どの案件のリンク」を貼ったのか覚えきれなくなってきます。

そうなると、案件が終了しているのにアフィリンクを無駄に貼り続けてしまう可能性があります。このリンク切れを教えてくれるのが「Broken Link Checker」です。

リンク先のページがなくなってしまったら「リンク切れ」としてメールで通知をしてくれるので、無駄なアフィリンクを貼り続けることがなくなります。

アフィ男アフィ男

確かにたまにワケわからないところに飛ばされることがあるな!

秋田 健秋田 健

せっかくアフィリンクをクリックしたのに、意図しないページへ飛ばされたら、それだけで不信感を抱いてしまいますよね。

アフィリエイター側からしても、せっかくの収益チャンスをみすみす逃すことに繋がります。

このように「リンク切れ」は良い事がないので、ユーザビリティの為にも「Broken Link Checker」を使ってリンク切れを防ぎましょう。

4.Contact Form 7

このプラグインはお問い合わせページを簡単に作れるものです。

当サイトでも下の画像のようにお問い合わせページが存在しています。

お問い合わせページ

このようなページが一瞬で作れてしまう優れたプラグインです。

実はアフィリエイトにおいてお問い合わせページは必須です。

お問い合わせページがあることによって、以下のようなメリットがあります。

メリット
  • ①読者の方が連絡してきてくれて交流を深めることも出来る
  • ②企業側から「当社の商品を紹介してくれませんか?」と連絡が来る
  • ③クローズドASPからスカウトの連絡がくる

②と③は扱える案件が増えたり、単価が高くなったりするので収益に直結する内容です。

なんとなくどのサイトにもあるお問い合わせページですが、実は収益額に関わる非常に重要なページだったのです。

このお問い合わせページが作れるのが「Contact Form 7」なので必須である理由がお分かり頂けたと思います。

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5.PS Auto Sitemap

こちらもサイトになんとなくある「サイトマップ」を一瞬で作れるプラグインです。

もちろん私のサイトにもサイトマップがあります。

サイトマップ

実際にクリックして頂ければわかる通り、サイト内にある記事が全て一覧になっています。

サイト内にある記事が全て一覧になっているのでユーザーにとって便利なページです。

また、このプラグインの凄いところは「記事をアップすると勝手にサイトマップに反映される」ところです。

記事をアップするごとに毎回入れる必要がないので非常に楽です。

6.Table of Contents Plus

私の記事では必ず目次がついています。

イメージしやすいように下図をご覧ください。

目次

実はこれ「Table of Contents Plus」が自動で生成してくれているんです。

自動で見出しを目次に入れるようになっており、記事を書くだけで勝手に目次が完成します。

読者が冒頭で記事の内容が分かるので目次は必須です。

また中には、読みたいところだけ読む読者もいますから、目次があることで興味のある部分まで飛んでもらえたりもします。

目次は記事の体裁を整え、さらに「ユーザーが読みやすい記事」になりユーザビリティが非常に高いですから、必ず入れましょう。

売れる記事の書き方を知りたい方は以下の記事を参考にして下さい。

7.UpdraftPlus – Backup/Restore

「サイトのバックアップを取ってくれるプラグイン」です。

WordPressでは急に画面が真っ白になってしまったり、何かしら設定をミスってサイトのデザインが崩れてしまったり、バグが発生したりなどトラブルが稀におきます。

そんな時でも安心なのがバックアップですね。

もちろんレンタルサーバーでもバックアップ機能があったりしますが、自分でも必ず取っておくようにしましょう。

良くスマホでもバックアップを取っておらず絶望している人がいますよね(笑)

スマホならまだ笑えるかもしれませんが、アフィリエイトでは最悪の場合、今までの苦労が全て0になってしまう可能性すらあります。

アフィ子アフィ子

確かにそれだけはヤバいかも~

秋田 健秋田 健

日々の収益がある場合、それがなくなる可能性があるわけですから恐ろしいですよね。

「バックアップを取っておけば良かったぁ~」では済まされないレベルです。

そんな万が一のことを考えてバックアップを取っておくプラグインは必須ですから、問答無用でインストールしておきましょう。

8.SiteGuard WP Plugin

あなたのサイトを「外部の攻撃(ウイルスやハッキング)から守ってくれるプラグイン」です。

WordPressは一番メジャーなツールだからこそ「悪質な攻撃をされやすい」という一面を持っています。

そんな外部の攻撃から守ってくれるのが「SiteGuard WP Plugin」です。

ロボットではWordPressにログインしたりコメントしたり出来なくなりますし、外部からの様々な攻撃に対応してくれます。

ウイルスに感染したりハッキングされてメチャクチャにされてしまっては、今まで作り上げたサイトがこれまた0になってしまいますからセキュリティ対策の為に必須なプラグインです。

9.PuSHPress

秋田 健秋田 健

このプラグインを説明する為には「インデックス」という言葉から知らなければいけません。

アフィ子アフィ子

インデックス・・・またなんか変なの出てきた。。

アフィ男アフィ男

Googleに発見して貰うことって聞いたことがあるような・・・

秋田 健秋田 健

おしい!Googleに発見して貰ったうえで検索結果に表示されることをインデックスと呼びます!

Googleは「ボット(クローラー)」というロボットを使って、世界中のサイトを巡回し情報を吸い上げています。

その情報の中からユーザーにとって価値がある」と判断した場合に検索結果に表示をしてくれるようになります。

つまり、検索結果に表示されるには・・・

2つのstep
  • ①まずはGoogleに発見して貰う
  • ②その上でユーザーにとって有益なサイト(記事)であると判断して貰う

という2つのstepがあります。

PuSHPressは「①まずはGoogleに発見して貰う」ということを助けてくれるプラグインです。

どんなに有益な記事を公開してもGoogleに発見して貰えなければ検索結果に表示されず、ユーザーに見て貰えませんから非常に有益なプラグインです。

アフィ子アフィ子

PuSHPressを入れておかないと検索結果に表示されないってこと?

秋田 健秋田 健

そうではありません!あくまで検索結果に表示されるのが「早くなる」為のものです。放置しておいてもいずれボットが巡回してくれて表示はされます。

Googleのボットは無数にあるサイトを巡回しているので、「あなた」が記事をアップしたと同時に発見してくれるとは限りません。

しかしPuSHPressをインストールしておくだけで、「Googleに記事をアップしたことを通知」してくれます。

これによりGoogleのボットが「あなた」の記事を見に来てくれて検索結果に表示をしてくれるようになります。

せっかく書いた記事は早くユーザーに見てもらうに越したことはありませんから、入れておきたいプラグインです。

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10.EWWW Image Optimizer

ここからは、いくつか「サイトの表示スピードを速くするためのプラグイン」を紹介します。

まずは表示速度が遅くなる一番の原因とも言える「画像に関するプラグイン」です。

サイト内ではアフィリエイトリンクのバナー、ヘッダー画像、プロフィール画像、解説画像など様々な画像を使うことになります。

画像は非常に重いので読み込みに時間がかかり表示速度が遅くなります。

しかし「EWWW Image Optimizer」を入れておくだけで「サイト内で使用する画像を圧縮」してくれます。

これにより画像が軽くなり表示スピードが速くなります。

サイトや記事の表示スピードはSEO的にもユーザー的にも早ければ早い方がプラスに働きます。

ネットサーフィンをしていて、なかなか表示されないサイトにイラッとして離脱した経験は誰もがお持ちでしょう。

そうならないように表示スピードを速められるプラグインを入れておきましょう。

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11.Autoptimize

こちらも表示スピードを上げられるプラグインの1つで、「htmlやcssを適切に短縮してくれる」ものです。

アフィ子アフィ子

やばいまた変なの出てきた・・・

アフィ男アフィ男

htmlとかcssとか専門知識が必要そうで良く分からない・・・

秋田 健秋田 健

ぶっちゃけ詳しく分かっていなくても問題ありませんので安心して下さい。

htmlやcssはサイトを作成するような制作者やエンジニアであれば必須の知識ですが、我々アフィリエイターは詳しくなる必要はありません。

というよりも稼ぐために必要な知識ではありません。

とはいえ何のことか簡単に説明しておきましょう。

実は、私たちが見ているwebサイトはPCやスマホがロボット用の言語を人間用に変換してくれたものなんです。

この「ロボット用の言語がhtmlやcss」なんです。

実際にhtmlやcssをお見せすると以下の画像のようなロボット用言語です。

html・css(ソースコード)

見るだけで嫌になりますよね。

上記の画像は当サイトのTOPページのロボット用言語です。

これを人間が見やすいように表示してくれているのが今見ている当サイトということです。

ロボット言語が人間用になって見れるようになるまでのフローは以下のようになっています。

簡単なフロー
  • ①あなたが見たいページをクリック
  • ②スマホやPCがサーバー側にページをリクエストする
  • ③サーバー側がページをロボット用言語で返してくれる
  • ④スマホやPCがロボット用言語を人間用に直して表示してくれる

分かりやすく図解するとこんな感じです。

htmlcss解説

詳しくは理解していなくて問題ありません。

ただ、「webサイトは元々このような言語で作られている」ということを知っておきましょう。

このロボット用言語を、ロボットが読みやすいようになるべく短くしてくれるのが「Autoptimize」です。

ロボットも人間と一緒で文章が長いと読むのに時間がかかりますから、表示するのに時間がかかってしまいます。

これを適切になるべく短く整えることによってロボットが簡単に読めるようになり表示速度が速まるのです。

専門知識が絡んでくるので難しいかもしれませんが・・・

とりあえずインストールしておけば「表示速度が速まってSEO的にもユーザー的にもプラス!」というプラグインです。

12.Speed Up – JavaScript To Footer

こちらも表示スピードを早めるプラグインの1つで、「JavaScript」の読み込みを後で行えるようにしてくれるものです。

アフィ子アフィ子

ジャヴァ・・?もう無理・・・

アフィ男アフィ男

たまに効くJSってJavaScriptのこと?

秋田 健秋田 健

そうです!ジャヴァスクリプトと言ってhtmlと同じロボット用言語です

こちらもアフィリエイトで稼ぐために詳しくなる必要はありませんので安心して下さい。

一応JavaScriptについてお伝えしておくと・・・

良く通販サイトなど個人情報を入力するような画面で郵便番号を入れたら住所が勝手に反映されるようなページがあると思います。

あれはJavaScriptを使っていて、要はユーザーが何かアクションを起こした時に「URLが変わらないのに表示を変えることが出来る言語」です。

実はこの言語は非常に重く読み込みに時間がかかります。

ロボットからしたら、「こうなったらこれを表示しなければいけない」ということを全て読み込まなければいけないので理解するのが大変なんです。

例に出した郵便番号とかもそうですよね。

郵便番号が「111-111」だったら東京のどこどこ。「222-222」だったら大阪のどこどこ。というように理解しなければいけないわけですから、ロボットからすればドSな言語なんです(笑)

そしてロボットは基本的にページの上から読み込んでいきますから、ページの上の方にJavaScriptがあったらそれだけで読み込みに時間がかかってしまうのです。

しかし「Speed Up – JavaScript To Footer」を使えば、「この読み込みを全て最後にまわす」ことが出来ます。

ロボットが最初に読み込む必要が無くなりますので必然的にページが表示されるスピードが速まります。

かなり初心者の方向けに解説したので、なんとなくイメージが持てればOKです。

最初に言った通り、稼ぐために必要な知識ではありません。

13.WP Fastest Cache

表示スピードを上げる為の最後のプラグインです。

これは「キャッシュを活用してページ表示速度を速められるプラグイン」です。

キャッシュはもしかしたら聞いたことがある方も多いかと思います。

あなたも経験があると思うのですが、一度見たページであれば次に見る時は高速で表示される」ことがあると思います。

これは実はキャッシュ」というものが使われてそうなっています。

一度見たページは一定期間情報を保存しておき、再度同じページを見る時には一度読み込んだことがある情報なので表示が早くなるのです。

その「一定期間保存しておく情報」のことをキャッシュと言います。

「WP Fastest Cache」を入れることでキャッシュを利用できるようになるので、表示速度が速くなるということです。

14.WP Multibyte Patch

このプラグインは「一部のバグをなくしてくれるもの」です。

WordPressは元々海外製のものですから、日本版のWordPressを使う場合には文字化けなどのバグが生じる可能性があります。

それをなくしてくれるのが「WP Multibyte Patch」です。

バグを防ぐだけではなく、文字数を正しくカウントしてくれたりします。

要は「海外製品を日本版で問題なく使えるようにしてくれるプラグイン」ということです。

WordPressをインストールした時点で元から入っているのでそのまま利用しましょう。

15.Really Simple SSL

このプラグインは必要な場合のみインストールしてください。

必要な方というのはサイトをSSL化(https化)している方です。

SSL化とは?

URLの最初が「https」になっていればSSL化されています。SSL化するとサイトがセキュリティ対策されている状態となります。

SSL化されているサイトは下図のようになります。

またSSL化のイメージは下図の通りです。

※SSL化は今後アフィリエイトをする上で非常に重要な部分ですので、詳しくは以下のページを参考にしてみてください!

アフィリエイトサイトをSSL化する方法とメリット!SEOに必須?

SSL化はGoogleが推奨しており、検索順位を決める際の要素の1つとして見られています。

実際に様々な検索ワードでTOP10に入っているサイトの90%弱がSSL化されています。

SEO的にもセキュリティ的にもSSL化しておくことをおすすめします。

しかしSSL化はサイトに適用しようとするとかなり面倒です。

全ページもれなく「http⇒https」に変更しなければいけないわけですからね。

そこで大活躍してくれるのが、「Really Simple SSL」というプラグインなわけです!

面倒な作業をインストールしただけで、瞬時に全ページをhttpsに対応させてくれるので、非常に便利です。

プラグインを使わずにSSL化しようとすれば、サーバー側の設定をいじるなど専門知識が必要になりますが、これなら初心者の方でも簡単にSSL化出来ます。

また補足にはなりますが・・・

無料でSSL化がついてくるおすすめのサーバーは「MixHost」や「エックスサーバー」です。

本来SSL化は有料の場合が多いのですが、この2社であれば無料で出来るので、どちらかを利用している方は必ずSSL化しておきましょう。

ちなみに私はどちらのレンタルサーバーも利用しています。

それぞれの評判や詳細、SSL化の方法は以下の記事で紹介しています。

【エックスサーバー】

【ミックスホスト】

16.Revive Old Posts

こちらも必要な方のみインストールして下さい。

必要な方は「SNSを使って記事を発信している方」となります。

SNSは検索エンジン以外からの集客方法として活用している方も多いと思いますが、毎日記事を投稿するのは非常に面倒ですよね。

私も最初は手動で毎日アップしていましたが、途中から嫌になり辞めてしまいました。

「自動でSNSに記事をアップしてくれるプラグインってないのかな~」と思って探していたら見つけたのが「Revive Old Posts」でした。

このプラグインは「あなたが書いた記事をランダムでSNSにアップすることが出来る」ものです。

毎日何時に投稿する、何時間おきに投稿する、何日前までの記事を対象とするなどの設定が出来るので非常に便利です。

SNSからの集客を狙っている方は入れておくと楽になります。

◆テーマがAFFINGER5・賢威の場合に必要なプラグイン

テーマが賢威の場合に必要なプラグイン

WordPressのテーマを無料ではなく、有料の「AFFINGER5」「賢威」にしている方も多いと思います。

またこれから有料テーマにしようと考えている方もいらっしゃると思います。

そこで、私がおすすめしている「AFFINGER5」「賢威」にした場合に「必要及び不要なプラグイン」を改めてご紹介しておきます。

前述した16個のプラグインのうち「変更になるところ」だけ解説致します。

①不要になるプラグイン

まずは不要になるプラグインから紹介しておきます。

一つは既に説明していますが、改めて解説しておきます。

・All In One SEO Pack

AFFINGER5、賢威ともにテーマ自体がSEOに強く、プラグインでSEO対策を補完する必要がなくなります。

もちろん「All In One SEO Pack」よりもSEO対策に優れています。

「All In One SEO Pack」を入れてしまうと、逆に競合して上手く機能しなくなったりあえて重たいプラグインを入れる必要もないので、完全に不要となります。

SEO対策に必要な設定は【賢威】の場合、デフォルトで設定されていますので詳細な設定も特に必要なくなります。

手間が省けるので、非常にありがたいですね。

その他カスタマイズについては以下のページをご覧ください。

また「AFFINGER5」も最初の初期設定さえ行ってしまえば、簡単にSEO対策が可能となります。

とにかく様々なカスタマイズを出来るのがAFFINGER5の魅力の一つでもありますので、購入された方は色々と自分好みに作り上げてみてください。

Table of Contents Plus

目次を生成してくれるプラグインですが、【賢威】の場合は元々機能として入っているので不要となります。

賢威の機能で目次設定する場合は「記事ごとに目次を入れるか入れないか」も決められるようになります。

一方「AFFINGER5」「必要な場合と不要な場合」があります。

それは「SUGOIMOKUJI」を入れているかどうかです。

もし「SUGOIMOKUJI」を持っている場合には「Table of Contents Plus」は不要となります。

逆に持っていない場合には、「Table of Contents Plus」を入れておく必要があります。

AFFINGER5のタグを利用すれば目次自体は作成可能ですが、1記事1記事で作成していかなければならないため、手間になります。

その手間を省くためにも「Table of Contents Plus」を入れておく必要があるということです。

②追加で必要になるプラグイン

次に追加で必要になるプラグインの説明をしておきます。

Google XML Sitemaps

追加で必要になるプラグインが「Google XML Sitemaps」です。

これはGoogle用のサイトマップを生成するプラグインで、「All In One SEO Packの機能の1つ」でした。

つまり「All In One SEO Pack」を入れないことによって新たに必要となります。

Googleはあなたのサイトにどんなページがあるのかを把握する際に、まずGoogle用のサイトマップを見ます。

そのサイトマップに書かれているページを巡回していくので、サイトマップに巡回してほしいページをちゃんと記述しておけば漏れなくGoogleが認識してくれる」のです。

逆にこれがないとGoogleはどんなページがあるのかを1ページ1ページ見に行かなければなりませんから、あなたがGoogleに認識しておいてほしいページが認識されなくなってしまう可能性があります。

つまりGoogle用のサイトマップがないと、「Googleにページが認識されず検索結果に出て来ない可能性がある」ということです。

これを防ぐために「Google XML Sitemaps」というものを使ってGoogle用のサイトマップを作っておきましょう。

アフィ子アフィ子

紹介してくれた「PS Auto Sitemap」とは何が違うの?

秋田 健秋田 健

すごく簡単に言ってしまうと、「PS Auto Sitemap=ユーザー向け」で「Google XML Sitemaps=Google向け」と理解しておけばOKです!

◆プラグインのインストール・有効化の方法(WordPress)

プラグインのインストール・有効化の方法(WordPress)

最後にプラグインのインストール方法を解説していきましょう。

非常に簡単ですし、全プラグイン共通なので初心者の方も安心してください。

step1:プラグイン新規追加をクリック

まずWordPressのサイドバーにある「プラグイン」をクリックし、ページ上部にある「新規追加」をクリックしましょう。

プラグインのインストール方法①

step2:インストールしたいプラグインを検索

すると以下のような画面になります。

インストールしたいプラグインを検索して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

プラグインのインストール方法②

クリックするとすぐにインストールが始まります。

step3:インストール後有効化

インストールが完了したら「今すぐインストール」だった表記が「有効化」に変わりますから、クリックしましょう。

プラグインのインストール方法③

有効化したらこれでプラグインのインストールと有効化は完了です。

アフィ子アフィ子

これなら私でも出来そうかも。

アフィ男アフィ男

インストールするだけじゃなくて有効化することも忘れないようにしないとね!

秋田 健秋田 健

アフィ男の言う通り有効化しないと機能しませんから忘れずに!有効化が完了したらそれぞれのプラグインの設定を行っていきましょう。

◆WordPressのおすすめプラグインまとめ

アフィリエイトを始めたばかりの方はプラグインの選定に時間がかかったり困ったりすることがあると思いますが、そういう時間をなるべく削り記事を書き始めることが収益化を早めるコツです。

プラグイン16選
  1. Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
  2. All In One SEO Pack
  3. Broken Link Checker
  4. Contact Form 7
  5. PS Auto Sitemap
  6. Table of Contents Plus
  7. UpdraftPlus – Backup/Restore
  8. SiteGuard WP Plugin
  9. PuSHPress
  10. EWWW Image Optimizer
  11. Autoptimize
  12. Speed Up – JavaScript To Footer
  13. WP Fastest Cache
  14. WP Multibyte Patch
  15. Really Simple SSL
  16. Revive Old Posts

ご紹介した16個のプラグインは基本的に不要な物はありません。

必要なものがあれば後から追加すれば良いだけの話ですから、まずは紹介したプラグインを入れて記事を書き始めていきましょう。

当ページでの解説は以上となります。