こんにちわ。

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしている秋田 健です。

 

アフィリエイト記事の外注を検討し始める際に気になることが「予算面」でしょう。

収益化出来ている方も出来ていない方も「どの程度の予算をかければ何記事納品されるのか」気になりますよね。

そこでこの記事では実際に外注で別サイトを運営している私が「文字単価」「記事単価」の相場を踏まえながら、最安値で収益を伸ばす外注戦略を紹介致します。

 

※あきけん(@akitaken0530

 

◆外注費(文字単価・記事単価)の相場

外注費(文字単価・記事単価)の相場

 

まず外注の相場から紹介しましょう。

相場は「どこ」の「誰」に頼むかによって大きく変わってきます。

 

「どこ」のパターンとしては・・・

①直接ライターさんにお願いする

②企業に所属しているライターさんにお願いする

この2つです。

 

予算面としては①直接ライターさんにお願いするパターンの方が安くなります。

 

しかし企業に所属しているライターさんであれば一定のレベルには達しているというクオリティ面が多少ながら担保されておりますし、企業の方がライターさんと面倒なやり取りを行ってくれる(ディレクションしてくれる)ので、こちら側の作業は減ります。

 

次に「だれ」のパターンは・・・

①主婦や学生などほぼ初心者の方にお願いする

②プロライターや専門的な知識を持った方にお願いする

という2パターンです。

 

もちろん予算的には①主婦や学生などほぼ初心者の方にお願いする方が安くなります。

②のプロや専門的な方にお願いする場合、圧倒的にクオリティは高くなるものの予算面は一気に跳ね上がります。

 

このように「どこ」の「誰」にお願いするかによって相場は大きく変わりますので、それぞれご紹介しておきましょう。

①ディレクションあり

ちなみにディレクションとは、ここでは「外注記事の指揮・管理をしてくれる」という意味です。

もっと言えば、「お任せできる」ということです。

 

「企業を挟んでライターさんにお願いするパターン」がこれに当たります。

ライターの質によって大きく予算は変わりますが「1文字1円~5円程度」です。

ただし1文字5円レベルになると企業が発注するような金額なので個人アフィリエイターの場合は、1文字1円が相場でしょう。

 

1記事1,000字でお願いしたら1,000円となります。

実際に私が外注を依頼している先も1文字1円~2円の範囲です。

 

企業を挟んでライターに依頼する場合、ライターさんと直接やり取りすることはありません。

企業にあなたの希望する「記事数や文字数」などを伝えて、あとは企業側とライターさんでやり取りしてくれるので発注したらあなたは納品を待つのみ」となります。

 

また、企業を挟むパターンのメリットは「記事の要件を自分で詳細に決める必要がない」ことです。

記事ごとのタイトルや見出し(h2など)やディスクリプションなどを完全にお任せしてしまうことが出来ます。

 

アフィ男アフィ男

初心者の僕らからしてもそれはありがたいね!自分でタイトルとか決めるのはまだ自信がないもん。

秋田 健秋田 健

もちろんライターさんに直接お願いするパターンでも同じことが可能ですが、クオリティが全く違います。

 

と言うのも、ライターさんの場合はライティングスキルは高くても、大半の方がSEO知識がない素人の方です。

そのため、タイトルや見出しなどはSEOを意識したものにはならないと思った方が良いです。

 

しかし企業の場合、ライターを抱えている企業はほぼ全て「コンテンツマーケティングというSEOを意識した記事を書く」ことで売上を作っています。

つまり「SEO観点を取り入れた記事を納品」することで、いわば、それが企業としての信頼につながっているわけです。

 

ライターの質は予算によりますが、例え企業を通さなかった場合のライターさんレベルだったとしても事前の調査や要件設定を企業が行ってくれます。

この事前調査や分析があるのとないのとでは、最終的にGoogleでの検索順位が大きく変わってくる」ので「収益に直結するポイント」になります。

 

多少予算が上がってでもSEO観点を入れた記事を無駄な作業なく納品してほしい方はこのパターンがおすすめです。

②ディレクションなし

「直接ライターさんにお願いするパターン」がこれです。

基本的には「クラウドワークス」などを使ってライターさんを募集して記事を書いてもらうことになります。

 

クラウドワークスなどは「ライターとアフィリエイターを繋ぐマッチング企業」とも言えます。

そのため厳密にいえば「企業を通している」ことになるのですが、前述のような「ディレクションを行ってくれるわけではない」と理解しておいてください。

 

このパターンだと予算は自分で決められます。

例えば、1文字0.3円でお願いしている案件もあれば1円の案件もあります。

 

相場としては1文字0.5円」が多いです。

つまり、「ディレクションがあるパターンの半額で記事をゲットできる」ということです。

 

1記事1,000文字としたら500円なので非常に安く記事を納品して貰えますから、予算面でこのパターンの外注に勝てるものはありません。

 

アフィ子アフィ子

個人でお願いするならすごい良いかもしれない!

秋田 健秋田 健

確かに安くなるのはメリットです!しかしデメリットもありますよ!

 

例えば、クラウドワークスはそもそも「誰でも応募できるサイト(依頼側も受注側も)」です。

当然ですが、そこで募ったライターが「全くの素人さん」であることもありますし、「クオリティ面でもバラつき」が出ます。

 

中にはアフィリエイト経験者という方もいますが、体感としてやはり文字単価が少し高くなる印象ですし、その「アフィリエイト経験者がどのレベルか」まで判断することはなかなか至難の業です。

 

応募があったらテスト記事をお願いしたり、過去に書いた記事などを見ることもできます。

しかし、「そもそも1文字0.3円とか0.5円ぐらいの案件に応募する」ということはあまり実績がなく案件を選べないレベルのライターさん」ですから過度な期待は出来ません。

もちろんSEOを意識した記事は難しいでしょう。

 

このようなパターンであれば最初は期待せず段々と特定のライターさんを育てていき、記事のクオリティを上げていってもらうような根気強さがなければ、外注しているにも関わらず「最終的に自分が修正作業をする」ことになってしまい本末転倒です。

 

もちろん育て上げたライターさんが急に辞めてしまったり音信不通になってしまう可能性もあります。

ディレクションを含めた企業であればたくさんのライターさんを抱えているので代替えが可能ですが、直接依頼している以上それも保証されていません。

 

実際に私も最初の頃はこれで痛い目を見ました。

納品された記事のレベルが低く、最終的に自分で書き直すという経験もしています。

 

上記のようなデメリットを理解したうえで、クオリティを気にせずとにかく安く!という方にはこのパターンがおすすめです。

 

 

③専門記事

あなたがアフィリエイトに挑戦しているジャンルによっては「専門的な知識を持ったライターさんにお願いしたい」こともあるでしょう。

 

<例えば>

・医療系

・健康系

・美容系

・金融系

・法律系

 

これらのジャンルは「YMYL」などと呼ばれ「人生を大きく変えてしまうようなジャンル」です。

当然「一般の知識だけではどうにも太刀打ちできないようなジャンル」です。

 

これらのジャンルはGoogleの検索順位においても、「サイトの信頼性」を注視しているので「専門的な方が書いた記事でなければ高順位を獲得できない」ようになっています。

 

少し脱線しますが・・・

 

病気のガンになってしまった方が治療方法を調べたとしましょう。

Googleで1位に表示された記事は、あまり知見がない個人が書いた信頼性に欠ける記事だったとします。

しかしガンの患者さんは治療方法に関する知識はありませんから、内容を信じてしまい間違った治療方法を実施してガンが治らない。

こんな結果を招いてしまう可能性があり、これは実際にあった話です。

 

このようなジャンルに挑戦する、あるいはしている場合には、正直言って個人サイトでは到底企業サイトに勝つことはできませんし、Googleも「それはあってはならない」としています。

 

仮に自身も医療従事者であり、なおかつ外注を依頼する場合には、そのジャンルの専門家に執筆を依頼することになります。

 

その場合の相場は1文字10円程度になります。

1記事1,000文字であれば1万円ということです。急激に予算が上がってしまいますね。

 

専門的な知識を持っていたりプロのライターの方は大半がコンテンツマーケティングを行っている企業のライターとして所属していますから、基本的に企業を挟んでの依頼となります。

 

企業がSEO観点の要件を整え、プロのライターが専門的な知識を踏まえたクオリティが高い記事を書くという体制なので費用をかけるだけの価値はあるでしょう。

 

但し上述したような「YMYL」のジャンルで戦っている場合には、「基本的に企業サイトに勝つことはできない」ので、ジャンル選びからやり直した方が「将来的にアフィリエイトで稼げる可能性は高い」ということを十分に理解しておいてください。

 

もちろん「YMYL」のジャンルではなく、例えば「不動産系」や「結婚式」など多少の専門知識を必要とする場合にも、通常依頼するよりも文字単価が高くなる可能性はありますが、予算はいくらでもいい!とにかくクオリティの高い専門的な記事を」という方にはおすすめです。

 

 

◆記事外注予算の考え方

記事外注予算の考え方

 

ここまでで、3つの外注パターンを紹介しました。

基本的には個人アフィリエイターの方は①か②の選択をしている方が9割以上でしょう。

だいたい1文字0.5円~1円で記事の外注をしているということです。

 

③のような専門的なジャンルはそもそもGoogleの規制が厳しい為、アフィリエイトサイトの検索順位が上がりづらくアフィリエイトに向かないのです。

もちろん予算的にも効率が悪いです。

 

アフィ子アフィ子

相場は変わったけど・・・

アフィ男アフィ男

みんなどうやって予算を決めているのかな?

秋田 健秋田 健

あくまで私の場合という話になりますが、予算は報酬額から決めていました

 

「決めていた」と過去形にしたのは今は月に200万円以上稼げているのであまり予算を気にせず外注をしているのですが、月に20万円ぐらいの段階までは報酬額によって外注額を決めていました。

 

基本的な思想として「アフィリエイトで稼げたお金は投資するべき」です。

アフィリエイトに追加投資するでも他のビジネスに投資するでも良いと思いますが、「お金でお金を生むというサイクル」を作る為にもガンガン投資すべきです。

 

とはいえ、人によって考え方は異なりますし「アフィリエイトはいつ報酬額が激減するか分からない」というビジネスでもあります。

 

ですから私も全額投資するのは不安だったので当時は報酬額の5割~8割ぐらいを外注費として考えていました。

他は貯金です。

 

5割~8割と幅があるのは外注する為の作業にどの程度時間が割けるかという私の時間の話なので、特に大きな意味はありません。

まだ稼げていない方は以下の記事を参考にして下さい。

 

 

この辺の費用の掛け方は考え方次第だと思います。

いつまでにいくら貯金しなければ!というような状況の方もいらっしゃると思うので、家計と相談しながら決めましょう。

 

ただし投資しなければ不労所得に近づく為の「お金でお金を生む」というサイクルはいつまで経っても作れず、結局アフィリエイトでも労働所得になってしまいますから「基本的にガンガン投資すべき」ということは念頭に置いておきましょう。

 

ただし予算をかけて失敗してしまうことも考えなければいけませんから、以下の記事も参考にして下さい。

 

 

◆外注する場合の文字数

外注する場合の文字数

 

記事外注は大半の場合「記事ごと」ではなく「文字数」で金額が変わります。

その為なるべく「1記事辺りの文字数を減らして予算を抑えたい」ことと思います。

しかし、アフィリエイトで稼ぐためにはGoogleで高順位を獲得することが重要なので、ケチって結局順位が上がらず無駄金となっては本末転倒です。

 

そこで1記事あたりの最適な文字数をお伝えしておきましょう。

結論からお伝えすると上位表示させたいキーワードによります。つまり「記事によって文字数は変わる」ということです。

 

これは外注に限った話ではありませんが、SEOは狙うキーワードの競合サイトによって最適な文字数を決めます。

 

簡単にいえば「アフィリエイト 文字数」というキーワードで上位表示されたければ実際に「アフィリエイト 文字数」でTOP5にいるサイトの文字数を見ながら判断をする。

という感じになります。

 

基本的には検索回数が少ないキーワードであれば大して文字数がなくても競合が少ないので上位表示されやすくなります。

 

1記事1記事で文字数が決められる場合には競合を見て決めるようにしましょう。

 

外注記事数が多くて調査するだけの時間が取れなかったり、発注する業者が1記事1記事で文字数が変えられないような場合は目安として2,000文字~3,000文字程度で考えて下さい。

予算によって2,000文字なのか3,000文字なのかは決めましょう。

 

詳しい文字数の決め方などは以下の記事・動画で紹介しております。

 

 

◆外注費と記事クオリティの関係性

外注費と記事クオリティの関係性

 

アフィ子アフィ子

文字単価が高い方がやっぱり記事の質は良いの?

アフィ男アフィ男

1円より2円、2円より3円って感じでクオリティも上がっていくなら予算も考えないとね!

秋田 健秋田 健

実は1文字3円ぐらいまでなら大してクオリティに差はありません。

 

1文字5円以上になってくるとライターのランクが上がってくるので質に変化が出てきます。

しかし5円未満であれば大してクオリティは変わらないです。

 

というのもプロライターの中でもピンキリですが安ければ1文字5円ぐらいで書いてくれたりもするので、要は「プロかプロじゃないかという差」なのです。

 

私の経験上ですが、「1文字3円ぐらいなら1文字1円のところに発注すれば良い」と思います。

予算に余裕があれば1文字3円のところにも発注してみて比較してみても良いかと思います。

「あんまり変わらないな」という感想を抱く方も多いと思います。

 

 

◆安く外注したい方向けの外注先

安く外注したい方向けの外注先

 

最後にお勧めの発注先をご紹介しておきましょう。

まずは「とにかく安く発注したい方向け」の外注先です。

有名どころなので知っている方も多いと思いますが私のお勧めは「ランサーズ」です。

 

クラウドワークスやココナラなど様々なクラウドサービスがあり私は全部登録して案件を見てみましたが、ランサーズが一番文字単価が安い案件が多かったです。

 

クラウドワークスがおそらく一番有名だと思いますが、文字単価0.5円が大半でそれ以上も結構多かったです。

 

その中であなたが1文字0.3円とかで依頼しても誰も集まりませんよね?

つまりクラウドサービスの場合、「既に登録してある案件の金額に左右されてしまう」のです。

 

その為ランサーズのように文字単価が安い案件が多いところに登録してライターを募るのがベスト」ということです。

もちろんタイミングによって存在する案件は変わりますから複数のクラウドサービスに登録してみても良いかと思います。

あくまでランサーズはMUSTで登録しておいた方が良いということです。

 

【公式サイト】

ランサーズ

 

◆SEOを意識したい方向けの外注先

SEOを意識したい方向けの外注先

 

次に予算よりもSEOの強さやクオリティを重視したい!という方には「クラウドワークス」おすすめです。

 

実際に私はここを使わせてもらっています。

というのも本業がSEOコンサルタントなので記事を書いてくれるような企業には詳しく、様々な記事ライティング企業と関わってきましたが一番良かったのがクラウドワークスでした。

 

1文字単価が1円という良心的な価格であり納品も早く、一定のクオリティを担保した記事が上がってきます。

何よりクラウドワークスの社員さんがSEOにメチャクチャ詳しいので安心しています。

 

SEOに強い記事が書けると謳っておきながらSEOのことを大して知らなかったり、調査分析手法を知らない企業はたくさんありますが、クラウドワークスはそれが整っておりその辺のSEOコンサル企業よりSEOに詳しいです。

 

実際にクラウドワークスの社員さんが記事を書くわけではありませんが、SEOに詳しい方がディレクションしたりチェックしてくれるので安心です。

本業でも副業でもお世話になっています(笑)

 

「クオリティが一定担保されておりSEO最適な記事が欲しい方」はクラウドワークスがおすすめです。

 

【公式サイト】

クラウドワークス

 

アフィリエイトにおいて記事の外注は不労所得への大きな一歩となりますから、多少稼げたら外注にチャレンジすることをお勧めします。

お金でお金を生めるようになりましょう!

 

でわ!秋田 健でした!

 

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