アフィリエイトの直接契約はすべき?狙う方法とメリット・注意点

 

こんにちわ。

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしている秋田 健です。

 

アフィリエイトをある程度分かってくるとこんなことを考える方が多いのではないでしょうか?

 

アフィ子アフィ子

収益化はまだだけどASPを通さずに企業と直接契約出来れば単価が上がるのかな?

アフィ男アフィ男

さらに収益額をアップする為に企業と直接契約したい!

秋田 健秋田 健

私もアフィリエイトを始めて3か月ぐらいで彼らと同じようなことを考えました。

 

そして今では複数の企業様と直接契約を結ばせて頂くまでに成長することが出来ました。

この記事では直接契約することが出来た今だからこそ分かる、直接契約のメリット・デメリットや注意点、さらに直接契約をゲットする方法を解説させて頂きます。

 

ASPを通さずに企業と直接契約を狙っている方や、企業からそのような問い合わせがあった方の参考になれば幸いです。

 

※あきけん(@akitaken0530

 

◆ アフィリエイトの直接契約とは?

アフィリエイトの直接契約とは?

 

アフィリエイトの直接契約について把握されていない方の為に簡単に解説しておきましょう。

ご理解されている方は飛ばしてください!

 

アフィリエイトは通常ASPを通して案件を選定し商品やサービスをおすすめし、設定されている成果発生条件を達成すれば報酬が貰えるというネットビジネスです。

アフィリエイトの仕組みと種類を解説!初心でも丸わかり図解

 

これに対して直接契約の場合はASPを通さず企業と直接契約を結び商品やサービスを売り込むことになります。

 

アフィ男アフィ男

要はASPを通すか通さないかってことだね!

秋田 健秋田 健

その通り!簡単に図解すると以下のような感じです。

 

直接契約とASP契約の違い

 

直接契約について理解して頂いたところで、直接契約はすべきなのかどうかも解説していきましょう。

 

◆アフィリエイトで直接契約はすべきなのか

アフィリエイトで直接契約はすべきなのか

 

結論から先にお伝えすると、直接契約はすべき」だと私は思っています。

理由は圧倒的にメリットの方が大きい為です。

メリット・デメリットに関しては次の項目から詳しく解説しますが、アフィリエイトの収益を劇的に伸ばせる可能性があります。

 

実際に私は直接契約をスタートすることが出来てから収益額が一気に伸びています。

アフィリエイトを始めて5ヶ月目で約50万円程度の収益を生むことに成功し、6か月目で100万円を越えることが出来ました。

 

1ヶ月で50万円も収益を伸ばすことが出来た1つの要因が「直接契約」でした。

積極的に直接契約を進めることであなたの目標額を早めに達成することが出来るかもしれません。

 

◆直接契約のメリット

直接契約のメリット

 

では早速アフィリエイトの直接契約をすることのメリットを解説していきましょう。

全部で8つものメリットがあります。

 

8つのメリット①報酬単価が上がる可能性大

②承認率保証が付くことがある

③案件を失いづらい

④広告主と情報交換できる

⑤ASPに出していない案件を打診されることもある

⑥レスポンスが圧倒的に早い

⑦リンクの張替えなどが必要ない

⑧独自のキャンペーンや特典が貰える場合もある

 

ではそれぞれ解説していきましょう!

①報酬単価が上がる可能性大

前述した内容になりますが、ほぼ100%の確率で報酬額が高くなります。

理由はシンプルで、「ASPが抜いているマージンが無くなる為」です。

 

ASPを通す場合は、企業が支払った報酬額の中から何割かをASPが抜いて私たちアフィリエイターに報酬が支払われます。

直接契約の場合は、ASPが抜いている何割かが無くなるので企業は私たちアフィリエイターに支払える報酬額が高くなります。

 

直接契約のメリットは単価アップ

 

これにより1件あたりの報酬額が上がり、成果件数が変わらなかったとしても収益額が増えるのです。

 

アフィ子アフィ子

成果件数が変わらないのに収益額が上がるというのは魅力的・・・

アフィ男アフィ男

努力せずに収益額が増えるってことだもんね

秋田 健秋田 健

そうなりますね!時間をかけずに収益額が増える程楽なことはありません。

 

もっというと、ASPを通して特別単価を貰うよりも圧倒的に報酬額が増えます。

経験上、ASPを通して特別単価が貰えたとしてもせいぜい130%ぐらいが限界値です。

「1,000円の報酬額が1,300円になったら最高!」という感じのイメージです。

 

しかし直接契約の場合は200%を越えることもあります。つまり倍ですね。

1,000円の報酬額が2,000円になるイメージです。

 

私の実例を紹介すると以下のような感じです。

 

直接契約の報酬額・例①
ASPを通した場合⇒6,000円
直接契約の場合⇒20,000円
・例②
ASPを通した場合⇒3,000円
直接契約した場合⇒6,000円

 

あくまで一例ですが、このぐらいまで報酬額が上がる可能性がある」ということです。

報酬額を提示された時のぶっちゃけた感想は「どんだけASP抜いてんだ・・・」でした(笑)

 

もし例①の案件で20件の成果が発生していた場合、恐ろしい収益額の差が生まれます。

 

収益額の差・ASPを通した場合⇒6,000円×20件=120,000円
・直接契約の場合⇒20,000円×20件=400,000円
差額⇒280,000円

 

成果件数が変わらないのにこれだけ収益額が変わるんです。

直接契約を狙えるのだとしたら、やらない理由がありませんよね。

 

直接契約する1番のメリットは案件の単価が上がり、最終的な収益額が劇的に上がる可能性があること。

②承認率保証がつくことがある

報酬額が上がるだけがアフィリエイト報酬を上げる要素ではありません。

成果発生から確定の承認率を上げることも収益に直結します。

 

そして直接契約することで「成果発生のうち80%は必ず承認するよ」というような保証をして貰えることがあります。

この保証も急激に収益額を伸ばせる可能性があります。

 

例えば以下のような場合で計算してみましょう。

 

  • 成果報酬額:5,000円
  • 発生件数:20件
  • 確定率:30%の場合と80%の場合

 

上記例の収益額・確定率30%⇒5,000円×20件×30%=30,000円
・確定率80%⇒5,000円×20件×80%=80,000円
差額⇒50,000円

 

単価が上がった時と同様で、努力をせず承認率保証が入っただけで収益額に大きな差が出ます。

私の経験上、直接契約によって単価が上がることの方が多いですが、承認率保証を提示してくれる企業もあるので「どちらにしても大きく収益額を伸ばす」ことが出来ますね。

 

なお承認率について不安な方は以下の記事を参考にしてみてください!

 

③案件を失いづらい

「アフィリエイトのリスクヘッジ」という意味でも直接契約はメリットがあります。

企業がアフィリエイト広告を始める場合、ASPと契約することが一般的です。すると様々なアフィリエイターが紹介をするのですが、サイトによって商品の勧め方に良し悪しが出てきます。

 

質が低いアフィリエイトサイトで紹介されてしまった場合、企業のブランディング的に良くなかったり送客の質が悪かったりします。

これによりアフィリエイト広告をやめていく企業も山ほどあります。

 

アフィリエイトを始めたばかりであればもしかしたらまだ見たことがないかもしれませんが、突然ASPから「○○案件は今月で終了します」みたいなメールがきます。

 

このメールがアフィリエイターにとって圧倒的な恐怖であり、収益が激減する可能性を秘めています。

 

アフィ子アフィ子

主力でおすすめしていた商品がアフィリエイトをやめてしまったら・・・

アフィ男アフィ男

確かにこれはアフィリエイトの大きなリスクだね

秋田 健秋田 健

しかし直接契約しているからこそ、あなたのサイトは残してくれる場合があります!

 

直接契約してくれているということは一定の信頼をしてくれており、このサイトは私たちの集客チャネルとして必要だと判断してくれているとも言えます。

 

だからこそ企業がASPを通したアフィリエイトをやめてしまったとしても、直接契約しているサイトだけは残してくれる可能性もあります。

 

アフィリエイトの大きなリスクを回避できるのは大きなメリットになるでしょう。

 

④広告主と情報交換できる

アフィリエイトで稼ぐためには「あなた」が商品やサービスの魅力を充分に知り他社との違いなども把握しておくことが必要になります。

なんとなくおすすめしたぐらいで稼げるほどアフィリエイトは甘くありません。

 

しかしアフィリエイターが得られる情報はネット上の限られたものだけなので、そこからなんとか商品やサービスの理解を深めるしかない状況です。

 

これが直接契約することで・・・

企業の担当者に会いに行きヒアリングすることが出来たり、メールや電話で情報を貰うことで商品やサービスの理解を深めることが出来ます。

 

この活動を行えることで「記事に厚みが増しアフィリエイトリンクのクリック率が上がったり、成約率が上がったり」します。

 

他のアフィリエイターが知り得ない情報を記事内に盛り込むことも出来るのでSEO的にも強い記事を仕上げることも可能になります。

 

つまり、情報をたくさん貰うことで・・・

 

「検索順位を上げること」「クリック率を上げること」「成約率を上げること」も出来るという最強状態になれるのです。

 

ASPを通してだけでは濃い情報は得られませんから、直接契約することで多くの情報を貰い、他のアフィリエイターと差をつけられるようになりましょう!

⑤ASPに出していない案件を打診されることもある

大半の企業は商品やサービスを複数持っています。

しかし主力商品のみをアフィリエイト案件として出している場合がほとんどです。

 

ASPを通しての契約であれば、もちろん企業がASPに登録している商品しかアフィリエイトで扱うことは出来ません。

 

しかし直接契約することで、企業側から「良かったらこの商品も紹介してくれませんか?」と打診されることがあります。

こんな問い合わせはアフィリエイターにとって最高の打診ですよね。

 

「紹介できる案件が増える」という点はもちろんのこと、他アフィリエイターが書いていないような記事を書くことが出来るので「競合がいないブルーオーシャンに参入することが出来る」のです。

 

アフィリエイトにおいて鉄板の「○○の評判・口コミ・レビュー的な記事をあなただけが書ける」ので、検索上位を獲得しやすいですし、もちろん成約に至りやすい記事を書くことが出来ます。

収益源の幅を広げることが出来るので大きなメリットとなります。

 

⑥レスポンスが圧倒的に早い

ASPによっては比較的早い段階で担当者がついてくれたりもしますが、そうでなければ何か連絡したいことがあった時に毎回問い合わせフォームから連絡してASPからのレスポンスを待つことになります。

 

案件に関する問い合わせであればASP側も広告主に確認しなければなりませんから、だいたいレスポンスが返ってくるまで3日~1週間ぐらいかかります。

 

しかし直接契約し企業担当者と直接やり取りできるようになると、案件に関する問い合わせがスムーズになり疑問を解決できるスピードが圧倒的に速くなります。

 

企業にもよりますがだいたい1日あれば返答がきます。

返事を待っているというストレスが軽減されますし、次の一手を打つまでの行動を早く起こすことができるので、レスポンスは早いに越したことはありません。

⑦リンクの張替えなどが必要ない

企業がASPを乗り換えるということが多々あります。

今まではA8.netと提携していたけどバリューコマースに変えるというようなパターンですね。

 

おそらくですが・・・

ASPによって抜いている金額(マージン率)が違うので企業からすると利益率が違うのでしょう。

 

そうなると、アフィリエイター側は紹介している案件は同じなのにアフィリンクを全て張り替える」という非常に面倒な作業が発生します。

最悪の場合、報酬額が下がってしまう可能性すらあります。

 

しかし直接契約の場合はASPを通さず企業が発行したアフィリンクを貼っているので、こういった手間が発生しません。

 

私のようにアフィリエイトを副業でやっている方は時間との戦いをしていると思うのでなるべく無駄な作業はしたくないですよね。

無駄な作業が発生しない点も直接契約のメリットです。

⑧独自のキャンペーンや特典が貰える場合もある

直接契約をすることによって、あなたのサイトからの商品購入やサービス申込だけの特典を貰える場合があります。

 

・あなたのサイトからの購入なら商品を10%OFFにします!

・あなたのサイトからの予約ならギフト券3,000円分を付与します!

・あなたのサイトからの購入なら追加でこの商品もプレゼントします!

 

というようにユーザーにとってあなたのサイトから成約する為の武器を貰える」ということです。

 

同じ商品をおすすめしているアフィリエイトサイトがあっても、ユーザーはこのような特典がある「あなたのサイト」から購入する可能性が高くなります。

これにより成果件数をグッと伸ばすことが出来ます。

 

例えば私の教え子というと語弊がありますが・・・

0Start~放置システム最短サイト構築~」という教材を実践された方の中には特典を貰えている方もいます。

 

例を出してみましょう!下図をご覧ください。

 

【第二新卒】成功する転職論様。※掲載ご協力感謝いたします。

 

「Amazonギフト券プレゼント」というのはまさに特典ですね!

他のサイトから登録するよりも、ユーザーにとっては特典を受けられるのでメリットがありますし、アフィリエイター側もそれをアピールすることができるので圧倒的な武器になります。

 

あまり企業側からくれることはありませんが、相談ベースで言ってみると意外とスッとくれたりもします。

 

◆直接契約のデメリット・注意点

直接契約のデメリット・注意点

 

アフィ子アフィ子

これだけメリットだらけの直接契約にデメリットなんてあるの?

アフィ男アフィ男

なさそうだけどあるなら絶対に知っておきたいね!

秋田 健秋田 健

デメリットというよりは直接契約の際に注意しておかなければならない点が6つあるので知っておきましょう!

 

6つの注意点①成果地点の確認

②成果発生件数の判断を何でするか決めておく

③振込手数料はどちらが負担するか

④契約条件がある場合は要確認

⑤請求書を発行するという手間が増える

⑥広告主への直接営業を禁止されているASPが大半

ではそれぞれ順番に説明していきます。

①成果地点の確認

契約時に企業側から必ず提示されると思いますが、ASPを通した契約から直接契約に変わることで「成果発生・承認の条件が変わる」場合があります。

 

基本的にはあまりない事例ですが、単価がグッと上がることで稀に変わることがあるので念のため確認しておきましょう。

②成果発生件数の判断を何でするか決めておく

おそらく一番のデメリットとなるのはこの項目です。

成果発生件数が紳士協定になることが多いです。

 

ASPを通して契約している場合はASPの管理画面で成果発生件数が見れるので問題ありません。

しかし直接契約となると企業がそういったシステムを持っていない限りアフィリエイター側が発生件数を確認する術がありません。

 

極論を言ってしまえば・・・

本当は10件の成果発生があるのに企業側から「今月は5件です」と言われたら、それはもう5件になってしまいます。

「本当は10件発生しています!」と言えるデータもないし知り得ない情報になります。

これが紳士協定になるという意味です。

 

アフィリエイトを長年やっていて直接契約を積極的に行っている企業であれば、ASPのような管理システムを持っていて問題にならない場合もあります。

 

しかし持っていない場合は「どうやって成果発生件数を判断するのか」ということを契約前に必ず確認しておきましょう。

 

アフィ男アフィ男

なるほど!確かにASPとは違うから把握が難しいね。ちなみにあきけんさんはどうやって確認をしているの?

秋田 健秋田 健

私の場合は、企業がシステムを持っていないパターンであれば「Googleアナリティクスのデータを写真で送ってもらう」ようにしていますよ!

 

これであれば自分のサイトから何件の流入があり、何件がコンバージョンに至ったのかある程度把握することが出来ます。

 

もちろん「企業が設定をミスってしまったら?」などを考えたら100%間違いない方法ではないので、どこまでいっても紳士協定的な部分が残りますが、成果発生件数を確かめる選択肢の中では一番正確だと思います。

 

ちなみにアフィリエイトってどこまでいっても企業を信用しなければならない紳士協定的な部分は絶対に残ります。

これは何も直接契約だけではなくASPを通したアフィリエイトでも一緒です。

 

成果発生はASPの管理画面で分かりますが、承認に関してはどう足掻いても企業しか分かりません。

成果確定地点が購入であり、実際に購入されていたとしても企業側が「購入されていない」と言えば非承認なんです。

アフィリエイトとはそういうものです。

 

ですから「企業にとってあなたのサイトがなくてはならないもの」と思ってもらえるよう「質の高いサイト・記事」を作り上げることはアフィリエイターにとってはMUSTと言えます。

 

③振込み手数料はどちらが負担するか

事前に確認しておかなければトラブルになったり損をすることになるので、契約前に確認しておきたいのが「振込み手数料に関して」です。

 

毎月の振込みになるので年間12回分の手数料と考えたらバカになりません。

ASPを通したアフィリエイトでは大半のASPが手数料無料だったので気にしていなかったかもしれませんが、直接契約の場合は契約前にどちらが負担するのか確認しておきましょう。

振込み側が負担することが一般的なので大半の場合は企業側が負担してくれます。

④契約条件がある場合は要確認

直接契約で単価が上がる場合に多いですが、条件を付けられる場合があります。

 

<条件で良くある例>

・ランキング記事では弊社の商品を1位で紹介して欲しい

・他のライバル企業と同じような契約を結ばないで欲しい

・特別キャンペーンなどの紹介は弊社だけにして欲しい

 

というような内容です。

要は「直接契約する企業の商品が売れやすい内容にしてくれ」という話です。

このような条件を受けるかどうかはあなた次第ですが、そういう企業があることも知っておきましょう。

⑤請求書を発行するという手間が増える

今まではASPの管理画面で承認されたら翌月や翌々月に勝手に振り込まれていたと思いますが、直接契約の場合は「請求書の発行」をしなければ振り込まれることはありません。

 

つまり、「あなたが請求書を発行するという作業」が発生します。

「請求書 テンプレート」とかで検索するとエクセルのテンプレートを無料でダウンロード出来たりしますから、そういったものを使えば大した手間ではありません。

 

場合によっては企業側から「請求書の雛形」をもらえることもあります。

この辺は企業側とやり取りをして決めれば良いと思います。

 

私自身、毎月複数の請求書を発行していますが、3分あれば終わります。

大きなデメリットではありませんが、そういった手間が発生することを知っておいてください。

⑥広告主への直接営業を禁止されているASPが大半

ASPの利用規約をちゃんと読まれた方はご存知かと思いますが、大半のASPはアフィリエイターから企業へ直接アプローチすることを禁止しています。

 

つまり、直接契約をしたくても「あなたから企業へ」ではなく「企業からあなたへ」連絡が来なければいけません。

ASP側の立場に立てば当たり前のことだと思います。

 

直接契約されてはASPが抜ける手数料がなくなり売上が下がるわけですからね。

 

アフィ子アフィ子

じゃあどうやったら企業から連絡がくるの?

アフィ男アフィ男

直接契約をする方法ってあるのかな?

秋田 健秋田 健

もちろんあります!次の項目で解説しますので直接契約を始めたい方は読み進めて下さい!

 

 

◆直接契約を得る方法

直接契約を得る方法

 

直接契約のことを理解して頂くと「私も直接契約が欲しい!」と思った方が多いと思います。

ここからは如何にして私が直接契約を勝ち取ったのか実例を踏まえながらご紹介させて頂きます。

 

先にお伝えしておきますが・・・

直接契約を取る方法は2パターンしかありません。

 

2パターン①企業からの問い合わせを待つ

②自分からアプローチする

 

それぞれ解説していきましょう!

①企業からの問い合わせを待つ

私が直接契約契約をさせて頂いている企業は、2件を除いてこの方法で獲得しました。

シンプルに言ってしまえば、企業が直接契約したいと思えるほどの結果を出して連絡させる!」という方法です。

 

方法をお伝えする前に・・・

そもそも直接契約をしたいと考えている企業は一定数あることを知っておきましょう。

なぜなら直接契約をすることで、「企業側も自社の商品をより良くアフィリエイターに紹介してもらえるから」に他なりません。

 

直接契約は我々アフィリエイターだけではなく企業にとってもメリットがあります。

「シンプルに利益率が上がる」という話ですね。

 

企業としてもASPに抜かれている手数料がなければアフィリエイターに支払う報酬額を上げたとしても利益額増える」ということです。

 

さらにアフィリエイターに支払える報酬額が増えれば、競合商品よりも積極的にアフィリエイターがオススメしてくれる可能性があります。

 

つまり、「利益率を上げたうえに売れる数が増える」ということです。

これが企業が直接契約を望む理由です。

 

あとは「企業が望む結果さえ出せれば直接契約は目の前」ということを知ってもらえたら幸いです。

 

では早速企業が望む結果について解説していきます。

企業が直接契約に足るかどうか判断する指標は全部で3つだけです。

 

・検索順位

・アクセス数(PV・セッション)

・成果件数(発生・確定)

 

これらを上げていくことで企業側からの問い合わせが増えていきます。

・検索順位

まず直接契約を狙っている企業が欲しいであろうキーワードで上位表示される記事を書きましょう。

これは大きな武器になります。

 

webコンサルタントの経験談として・・・

企業がアフィリエイトの集客数・売上を伸ばしたい場合、まずは自社が欲しいキーワードで検索し上位表示されているアフィリエイトサイトから声をかけます。

さらに言うと、企業では取りづらいようなキーワードで上位表示される」と非常に強いです。

 

例えば、ペットフードを販売している企業がアフィリエイト収益を伸ばしたいとしましょう。

その場合、以下のようなキーワードで上位表示されているアフィリエイトサイトで自社商品を紹介して欲しいと思うでしょう。

 

・「ペットフード おすすめ」

・「ペットフード 比較」

・「ペットフード 口コミ」

・「商品名 評判」

・「ペットフード」

 

「ペットフード」であれば検索数が非常に多く、上位表示されているサイトであれば多くの方に見られていることが想定できますから自社商品を紹介して欲しいですよね。

 

「ペットフード おすすめ」「ペットフード 比較」などは自社商品と他社商品を比べるような記事を書かなければいけませんから、企業としては非常に書きづらい記事になります。

他社商品を悪く言ってしまってはトラブルになりますからね。

 

自分達で取れないキーワードだからこそ上位表示されているアフィリエイトサイトからの売上を作りたいという観点で魅力的なキーワードになります。

 

このようなキーワードで上位表示されることで企業から声がかかりやすくなります。

ASPを介したアフィリエイトでも特別単価申請をするような場合、武器になりますから直接契約を狙っていなかったとしても「対策すべきキーワード」となります。

 

検索エンジンで上位表示される方法やSEO対策に関しては、以下の記事でSEOコンサルタントとして培った知識を解説しているので参考にして下さい。

 

・アクセス数

アクセス数も武器となります。

企業からしても閲覧数が少ないサイトと契約しても意味がありませんから、目安としてどの程度アクセス数があるのかはだいたい聞かれます。

 

業界にもよりますが・・・

だいたい「月に20,000セッションぐらいあればボーダーライン」でしょう。

 

ただし、収益に繋がらないようなキーワードばかりで上位表示されていて無駄なセッションばかりだと契約しても意味がないことは企業も分かっているので、あくまで目安として企業にアピールできるレベルのセッション数を獲得しておきましょう。

 

アクセス数をアップする方法は以下の記事で解説しています。

 

・成果発生・承認件数

一番大きな武器になり、直接契約に至るケースが多いのは成果発生・承認件数が一定数を越えている」ことです。

 

以下の件数を直接契約が出来る目安として考えて下さい。

 

直接契約に至る目安・発生件数⇒30~50件程度
・確定件数⇒20件~30件程度

 

このぐらいの件数を成果として出せるようになれば、企業側から問い合わせが自然と来るようになります。

さらにASPを通したアフィリエイトでも上記のような成果が出せれば「特別単価の交渉が出来るレベル」です。

 

実際に私は成果発生が30件を超えたあたりで特別単価の話が出来るようになったり、企業から連絡がくるようになりました。

 

ちなみに、このレベルに達することが出来るアフィリエイターは「全体の約5%程度」です。

 

アフィ子アフィ子

え、5%ってハードル高すぎ・・・

アフィ男アフィ男

確かに・・・なれる気がしなくなっちゃったよ。

秋田 健秋田 健

こう言われるとかなり高いハードルに聞こえるかもしれませんが、アフィリエイターの90%は覚悟が足りなくて3か月ぐらいでやめていくので努力をし続けることさえ出来れば大して高いハードルではありません。

 

少し厳しい言い方になりましたが、実際最初の覚悟によって「アフィリエイトの成功失敗が決まる」と言っても過言ではないぐらいです。

続けることに執着してアフィリエイトに取り組み、5%に入り直接契約をゲットしましょう!

 

少し脱線してしまいますが・・・

「アフィリエイトを1年未満で辞める方は実に7~8割」にも上ります。

 

その内のほとんどが「稼げないから」辞めてしまうのです。

非常にもったいないと私自身は思っていますが、最大の原因は「稼ぎ方を知らないから」なんです。

 

アフィリエイトは副業として色が強いですが、れっきとしたビジネスです。

当然「稼ぎ方を知らなければ稼げない」のは当たり前ですよね。

 

「稼ぎ方を知っているか・知らないか」で将来的な収益というのは大きな差が生まれてしまいます。

もっと言ってしまうと、それを知っていれば複数のサイトを作り、収益化できるサイトを多く持つことが出来るわけです。

 

この点は話すと非常に長くなってしまいます。

ですから、これからアフィリエイトを本格的に始めようと考えている方、あるいは既に始めているが収益が伸び悩んでいる方はぜひ「0Start~放置システム最短サイト構築~」という教材を手にしてみてください。

 

私が半年で月収100万に到達した方法はもちろん、SEO・WEB集客のプロとしてのノウハウを赤裸々に公開したアフィリエイトのバイブルになります。

 

【公式】ゼロスタはこちら

 

②自分からアプローチする

「待ちは嫌だ!自分から攻めたい!」という方の為に自分からアプローチする方法を紹介しておきましょう。

 

数は少ないですが2つの企業だけは自分からアプローチして直接契約することが出来ました。

・特別単価交渉からの延長線

ある案件において、成果発生が30件を超えたぐらいで企業から直接連絡が来ました。

内容としては「いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いします」というだけのものでした。

 

この返信をする際にダメ元で特別単価交渉をしてみました。

内容は以下のような感じで返信をしました。

 

こちらこそお世話になっております。貴社の商品は非常に特徴的でお勧めしやすいですし私も愛用しているのでリアルな意見が書けて助かっております。

せっかくご連絡を頂いたので無理を承知で1点相談をさせて頂きます。

実は今、他の案件で特別単価を頂けることになっておりその報酬単価が○○円で貴社より高くなってしまいました。

私としては自分が愛用している貴社の商品をおすすめしたいのですがビジネスとしてアフィリエイトに取り組んでいる以上そうも言っていられない部分があります。

率直に伺うと、報酬額を上げて頂く事は出来ませんでしょうか?

頂いたご連絡への返信でこういった内容をご相談するべきなのか非常に悩みましたが失礼承知でご相談させて頂きました。

何卒よろしくお願い致します。

 

すると、「検討させてほしい」という内容の返事がきて、数日後に直接契約という形で特別単価を貰えることになりました。

ダメ元だったのでかなりラッキーでした。「言ってみるもんだな~」という感じでしたね(笑)

 

一番最初の連絡は企業側からではあったものの、その後攻めてみた結果「直接契約&特別単価」を貰うことに成功した事例です。

こんなパターンもあるので、ダメ元&相談ベースで言ってみましょう。

・自ら問い合わせた

アフィリエイトをしていて「この企業の商品おすすめしたいなぁ~。でもどのASPにも案件にないからアフィリエイトやっていないんだろうな」というところがあり、勇気を出して直接問い合わせをしてみました。

 

究極のダメ元でしたが・・・

「別に失うものもないし返事がきたらラッキー!」ぐらいの気持ちでいたのを覚えています。

 

内容は以下のような感じです。

 

突然のご連絡申し訳ありません。○○業界でアフィリエイトを行っている秋田健と申します。

アフィリエイト記事を書く中で是非貴社の商品をおすすめさせて頂きたいと考えており、もし多少なりとも報酬を頂けるのであれば貴社商品に関する記事を執筆したいのですがご相談させて頂く事は可能でしょうか。

 

この文章にプラスで以下を付けています。

 

  • Googleアナリティクスの流入数画面
  • サーチコンソールの順位データ
  • 自分のサイトのURL
  • その企業の競合であろう商品の毎月の成果発生件数

 

すると「社内で検討します」というような返答がきて、「あぁたぶんこのまま連絡来ないな」と思っていました。

 

しかし1週間後ぐらいに「もしうちの商品を勧めるならどの記事でお勧めする予定?追加でどんな記事を書く予定?」というような前向きな連絡が来ました。

 

秋田 健秋田 健

あれ?もしやいける?

 

と思い、提携出来た場合に紹介する記事や新規で書く記事の概要を返信しました。

また1週間後ぐらいに「○○円の報酬で良ければ出せる」というような連絡が来て、直接契約することになりました。

 

私は自ら問い合わせたのはこの1企業のみですが、おそらくレアケースだと思います(笑)

ただ、こんなパターンもあるのでダメ元で試してみる価値はあるかもしれません。

断られたところで特に失うものもデメリットもありませんからね。

・自分からアプローチする場合の注意点

ここまで読んで下さった方はお分かりかもしれませんが、自らアプローチするにしても成果発生件数が一定数を越えていなければ相手にして貰えません。

 

その為、企業からの連絡を待つ場合でも自分からアプローチする場合でも、「まずは成果発生件数を伸ばすことが最低条件」となります。

 

それまでは努力あるのみです!

継続していれば、企業から連絡が来ることがほとんどですから地道にサイトを作り上げていってください。

 

以下の記事を参考にして最短で直接契約出来るレベルの成果まで到達しましょう!

 

 

◆直接契約の振込みまでの流れ(実例)

直接契約の振込みまでの流れ(実例)

 

最後に直接契約に至った場合の報酬振り込み例をご紹介しておきます。

直接契約を勝ち取った場合に必ず直面するので知っておいてください。

 

以下のようなフローで振り込まれることになります。

 

月初に企業側から前月の成果承認件数の連絡が来る
あなたが請求書を発行し送付する
当月末or翌月末に報酬額が振り込まれる

 

企業によって多少フローは異なると思いますがザックリこんな感じです。

 

アフィ子アフィ子

もっとめんどくさいかと思ったけど?

アフィ男アフィ男

意外とシンプルなフローだね!

秋田 健秋田 健

請求書の雛形さえ作ってしまえばほとんど手間はかかりませんよ!

 

ASPを通したパターンと違うのは「請求書を送る」というぐらいです。

契約時に多少やり取りは必要ですが、大半の場合はメールのやり取りだけで済みます。

ちなみに私はメールだけでなく、企業によっては「Chatwork」などを使ったりしてやり取りをしています。

 

企業と個人で契約すると言うとなかなか大変そうな印象をお持ちの方が多いですが、意外と手間はかからないので安心して下さい。

※もちろん企業によっては書面の取り交わしなど多少面倒な手続きが必要な場合もあります。

 

◆アフィリエイトの直接契約まとめ

アフィリエイトの直接契約まとめ

 

少し長くなりましたが、アフィリエイトで直接契約する全貌はお分かり頂けたでしょうか?

何より収益額が劇的に増えることが大きなメリットですし、注意点さえ確認しておけば大きなデメリットもありません。

 

まずは成果発生件数を30件程度に伸ばしていくことが必須条件となりますから、そこに向かって努力することがstepとなります。

是非頑張ってください!

 

でわ!秋田 健でした!

 

<合わせて読まれている記事>

 

【公式】ゼロスタはこちら

 

特典付「AFFINGER5(WING)」購入へ

特典付「AFFINGER PACK3」購入へ

 

無料メルマガ「アフィマガ」について

サイト未完成向けメルマガ登録ページ

サイト完成済み向けメルマガ登録ページ