アフィリエイトで売れる記事の書き方!全記事で収益化する構成とは

こんにちわ。

元SEOコンサルタントであり、現在web集客のコンサル企業で働きながら副業でアフィリエイターをしているあきけんです。

アフィリエイトで絶対に必要になるのが記事のライティングスキル

しかし、「いきなり記事を書け」と言われても「どうしたら良いのか分からない方」が多いのではないでしょうか。

アフィ子アフィ子

記事ってどうやって書けば良いのか分からない・・・

アフィ男アフィ男

売れる記事を書くコツみたいなものはあるのかな?

秋田 健秋田 健

彼らのような悩みを持っている方の為にこの記事では売れる記事の書き方について解説致します!

アフィリエイトで稼げるようになったからこそ100%言い切れることとして、売れる記事を書くコツや記事の構成を理解してアフィリエイトにチャレンジしなければ絶対に稼ぐことは出来ません。

しかし逆を言えば、売れる記事の書き方さえマスターしてしまえば誰でもどんな商品でも売れるということになります。

この記事では私が試行錯誤して完成させた記事の書き方や構成の作り方について全て紹介するので、売れる記事の書き方を知りたい方は是非参考にして下さい。

◆売れるアフィリエイト記事の構成とは

売れるアフィリエイト記事の構成とは

アフィリエイトで商品やサービスを売る為の記事を書くにはコツがあります。

私はこの事実に気づいてから急激に収益を伸ばすことが出来ました。

早速、売れる記事の構成を紹介します。

売れる記事の構成
  1. こんな悩みor疑問有りませんか?
  2. その悩みor疑問を解決できないとこんなひどい目に合います
  3. しかしその悩みor疑問が解決出来たらこんな素敵な未来が待っています
  4. その解決方法はこの商品です
  5. その商品の魅力はこんなところであり、実際に使った方の評価や口コミはこんな感じで満足度が高いです
  6. さらに今この商品を購入すると○○%OFFで購入することが出来ます
  7. 今がチャンスなので是非購入してあなたの悩みor疑問を解決しましょう

これが売れる記事の構成となります。

これを元にそれぞれの要素について解説させて頂きます。

1.共感・問題提起

まずは記事の導入部分となります。

前述した記事構成でいくと下の部分にあたります。

この部分
  1. こんな悩みor疑問有りませんか?
  2. その悩みor疑問を解決できないとこんなひどい目に合います
  3. しかしその悩みor疑問が解決出来たらこんな素敵な未来が待っています

アフィリエイト記事以外でもそうですが、その記事を「読んでもらえるかどうか」はこの部分にかかっているというぐらい重要なポイントになります。

ここで読者の興味を惹けなければ商品やサービスを売ることはおろか、記事を読んでもらうこともなく離脱されてしまいます。

記事の冒頭部分を書く際に理解しておいて欲しいのは・・・

この世に存在する全ての商品やサービスにおいて100%共通していることは「何かを解決する為のもの」ということです。

そして検索ユーザーは何かの疑問や不安を解決する為にわざわざ「検索」という行動を起こしています。

つまり!!

「あなた」が書いた記事を読んでもらうことで「読者が悩んでいることを解決できるんですよ」ということを冒頭で伝えることが重要です。

この記事を読むと得られることをまず最初に明確にしておくことで読者の心を冒頭で掴んでしまいましょう。これを上手くできれば離脱を防ぐことが出来て商品やサービスを売る第一歩となります。

実際にこの記事で言えば、本文に入る前の冒頭に書かせて頂いた内容になります。

この記事の導入部分

「アフィ子やアフィ男にこんなことに悩んでいる」という発言をしてもらいユーザー像を明確にしています。そのうえで「その疑問を解決しなければアフィリエイトで稼げない」ということを明言します。

※もちろんこれは問題提起の為に書いたわけではなく事実です。

最後に「この記事を読んでもらえれば売れる記事が書けるようになる」ということを伝えています。

さらに言えば、一番最初の自己紹介のところで元SEOコンサルタントであることも訴求することで他の似たような記事との差別化もしています。

なんとなく読んで下さっていると思いますが、実は色々考えられて冒頭の部分を書いています。

自分で解説すると非常に恥ずかしいですが、このような内容を完結に伝えることが重要です。

あまり問題提起が長すぎると、ユーザーが欲しいのは解決方法なのでなかなか欲しい情報にたどり着かず離脱されてしまうので300~500字程度で抑えましょう。

この項目のゴール

「この記事なら自分の疑問や悩みが解決できそう」と読者に感じてもらうこと。

なお、この点は以下の記事でも解説していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。

2.解決方法の提示

冒頭で問題提起をしたら「見出しの一番最初ですぐに解決」してしまいましょう。

前述した記事構成の流れで言うと以下の部分になります。

この部分

4.その解決方法はこの商品です

ユーザーは最速で答えが知れるサイトを探しています。

今ではGoogleが一部の検索ワードで「サイトに入らずとも答えが知れる」ようにしてしまっているぐらいです。

下の画像は「SEOとは」の検索結果です。

右側に「ナレッジパネル」と言って、GoogleがSEOを簡潔に解説しているサイトの一部を表示しており、サイトに入らずとも「SEO」について知れるようになっています。

SEOとはの検索結果

それ以外にも「強調スニペット」と言って検索結果の一番上にサイトの一部を表示して、検索ワードの疑問を解決できるコンテンツを表示しているパターンもあります。

下の画像は「ナレッジパネルとは」の検索結果と「強調スニペット」の例です。

ナレッジパネルとはの検索結果

このように「ユーザーが知りたい情報をすぐに知れるようなサイト」が評価されていることは明白ですし、自分が検索する際にもすぐに答えが知れるサイトを探しているはずですよね。

だらだらと問題提起をしていたり答えをもったいぶらず、すぐに明示してしまいましょう。

私も最初は全部読んで欲しいが為に「答えを記事の最後」に持ってきていました。

しかし私の記事はだいたい3,000字~長いと10,000字程度あったので、商品購入にたどり着くまで時間がかかり過ぎていた」という問題がありました。

これにより最初の頃は、途中で離脱されてあまり収益が伸びませんでしたし、直帰率が高く滞在時間も短かったのです。

ですが、結論を先に持ってくる」ことでアフィリンクのクリック率や商品購入に至るコンバージョン率が飛躍的に改善されました。

さらに面白いことにサイト全体での直帰率や滞在時間も同時に改善されたのです。

ユーザー心理の話になりますが、やはり商品購入までにユーザーは「結論だけではなくその根拠」も欲しています。

その為、先に結論を伝えたところで満足せず、その後に書いてある根拠を読み進めてくれます。

アフィ男アフィ男

確かに結論がわかったら、今度は「なんで?」となるかもしれない。

秋田 健秋田 健

人間の購買における深層心理には、「自分を納得させるための理由」、いわば「買うための口実=言い訳」を必ず求めているんですよ!

実際この記事でも、もったいぶらずに「一番最初の見出しから記事の構成について書く」ことでユーザーが知りたい情報をまず提示しています。

この際、アフィリンクも設置しておきましょう。

結論を伝えただけで商品購入に至る可能性は低いですが、その商品を元から知っていて「やっぱりこの商品が良いのか!」と結論を知るだけでアフィリンクをクリックしてくれるユーザーもいます。

せっかく商品訴求をしているわけですから、「第一コンバージョンポイント」として置いておきましょう。

※この記事は何かの商品を売ることが目的ではないので商品リンクは設置していません。

この項目のゴール

「この記事なら自分の疑問や悩みが解決できそう」と読者に感じてもらうこと。

なお、「直帰率」については以下記事で解説しているので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。

3.根拠の明示

結論を訴求したら、なぜその結論に至ったのかという根拠を伝えていきましょう。

記事構成でいうと以下の部分になります。

この部分

5.その商品の魅力はこんなところであり、実際に使った方の評価や口コミはこんな感じで満足度が高いです

この部分の訴求方法は様々な方法があります。

根拠の明示方法
  • 口コミや評判を集める
  • 実際に自分で使用したレビューを書く
  • 専門家として第三者目線でメリットなどを書く

これはあなたが出来ることの中から選べば問題ありません。

例えば不動産や結婚式など一生に一度で「専門的なことが書けない」、かつ「まだ自分が経験していない」という場合には口コミや評判をネット上などから集めてくることになります。

化粧品など比較的簡単に手に入り、女性の場合には自分が使うことが出来るものは実際に使用したレビューを書けばOKです。

仕事で扱っているような商品だったり趣味で知識が豊富な場合は、第三者目線でメリットを訴求すれば良いわけです。

要は、「この商品やサービスを購入すれば読者の疑問や悩みを解決できる!」ということを明示出来れば良いということです。

この部分がフワっとしてしまうと記事自体がフワっとしてしまい説得力に欠けます。

当たり前ですが、商品購入には至りません。

アフィ子アフィ子

なんとなく不安が払拭しきれなかったから他のサイトも見てみよう・・・

アフィ男アフィ男

この記事で書いてあることは本当なのだろうか・・・

秋田 健秋田 健

読者が彼らのような状態で終わってしまうとアフィリエイトは成功しません。

逆に以下のような状態になってもらえていれば、商品購入はもうすぐそこです。

この項目のゴール

「これなら試してみようかな!」「私にはこれが合っているかも!」「私が求めていた商品これじゃん!」と読者に思ってもらうこと。

4.クロージング

ここまででもう読者は「あなた」が紹介した商品やサービスが欲しいと思っている状態になっています。

しかしこれだけでは不十分だと私は思っています。

人は「知る」という情報を集めるまでの行動は比較的簡単に起こします。

しかし購入・予約となれば急激に人は腰が重くなります。

アフィ子アフィ子

欲しいけど「今」買うべきなのかな?

アフィ男アフィ男

もう少し考えてから予約しようかな

秋田 健秋田 健

彼らのように読者は「その場」で行動するということを基本的には恐れます。

「あなた」も何かを購入するときはそうなりませんか?

例えば、洋服を買いに行き、そこで一目惚れした服が合ったとしましょう。

その場では「欲しい!かわいい!」と思っていても、一旦他の店も見てから・・・となれば、よほど欲しいと思わない限り、おそらく購入することはないでしょう。

それはサイトに訪問してくれたユーザーでも同じです。

もちろん扱う商品の金額によりますが、高額であればある程、この「一度検討するという段階」を読者は挟みたがります。

それを防ぎ「その場」で行動を起こしてもらう為に必要なのが「クロージング」という項目になります。

記事構成で言うと以下の部分になります。

この部分
6.今この商品を購入すると○○%OFFで購入することが出来ます
7.今がチャンスなので是非購入してあなたの悩みor疑問を解決しましょう

仕事で営業をやっている方はイメージしやすいと思いますが、人は時間と共に「欲しい」という欲求のモチベーションが下がっていきます。

つまり、「その場で購入して貰うことが収益を増やす」ことに直結します。

クロージング部分で使える内容は以下のようなことです。

クロージングの訴求内容
  • 割引
  • 特典
  • 期間限定

このような内容はその場での購入に繋がります。一番強いのは「期間限定」です。

その場で購入するメリットが明らかなので、今から1か月以内の購入であれば10%OFFなどの内容は非常に有効です。

ただし、これはアフィリエイトで売りたい商品に依存してしまいます。

「あなた」が選んだ商品がこういった特典や期間限定の割引をやっていれば訴求することが出来ますが、やっていなければ「あなた」自身で特典をつけることは出来ない(一部例外あり)ので、可能な限り売りたい商品を選ぶ際に「特典がある商品」を選択するようにしましょう。

また、「無料お試し」「資料請求」で成果発生するようなパターンもおすすめです。

料金が発生しないので、クリックのハードルが下り、なおかつ購入しない理由がなくなります。

アフィリエイトは商品により「再訪問期間」といって、「あなた」のサイトでアフィリンクを踏んでから「何日以内に購入すればあなたの報酬になるという期間」が決まっているので、こちらも参考にしながら商品やASP選びをしましょう。

登録すべきおすすめASPに関してはこちらの記事で紹介しております。

おすすめアフィリエイトASP8社を比較!初心者に人気なのはどこ?

話が商品選びにそれてしまいましたが・・・

「記事の最後にクロージングの要素を入れ込む」ことで成果発生に繋がる可能性が急激に高まりますので、チャレンジしてみて下さい。

この項目のゴール

読者に「今」買うべきだ!と思ってもらうこと。

5.売れる記事構成まとめ

全4構成で記事を書くということをお分かり頂けたでしょうか。

私が実際に稼いでいるサイトは全てこの構成で記事を作成しています。

最後に、この記事構成にした結果を実績データとしてお伝えしておきます。

一般的なデータ
  • アフィリエイト平均クリック率:3~5%
  • 平均コンバージョン率:1~3%
私のサイトデータ
  • アフィリンククリック率:7%程度
  • コンバージョン率:12%

クリック率が低いのは、サイドバーにもアフィリンクを貼っている為、全ページでアフィリンクが表示されてしまいます。

つまりPV数分が上乗せされてしまう為、実際に記事内だけのクリック率だけで言えば15%程度あります。

自分で言うのもなんですが、これは非常に高い数字です。

SEO・WEB集客のプロとしてのノウハウなども活かし、1記事ごとにしっかり設計し、キーワードを選び抜いて、「どの記事でも収益が稼げる」ように作り上げたからこそ出せた数値です。

また「稼ぎ方」においては私も素人でしたので、これらの点は全て「アンリミテッドアフィリエイト」という情報商材で学ば差せて頂き、「放置して稼ぐためのサイト構築」をし、収益化を加速させたからに他なりません。

ご存知の方もいると思います。

アフィリエイトの王道とも言われている教材であり、用意されている内容が相当なもので、購入した価値があったと私自身は思っています。

アンリミテッドアフィリエイトNEOは初心者向けなのか?

ただもちろん情報商材には嫌悪感を示す方もいると思うので、ここでの解説は控えさせて頂きます。興味のある方はぜひ公式ページで詳細をご覧になってみてください。

少し脱線してしまいましたが・・・

ユーザーがつい惹かれてしまう構成にし、納得して頂けるような訴求をすることさえ出来れば、アフィリエイトで稼ぐのは難しいことではありません。

是非、収益が伸び悩んでいたり記事の構成に悩んでいる方は参考にして頂ければと思います。

成約率や成約しない原因に関する記事は以下を参考にしてみてくださいね。

◆記事の書き方・手順

アフィリエイト記事の書き方・手順

ここまでで記事の構成については理解して頂けたと思いますので、ここからは実際に書くことを想定しながら記事を書く手順を解説していきます。

記事構成がどんなに良くてもこれから解説する手順を飛ばして記事を書いても収益化は難しいですから、必ず理解したう上で記事の執筆を進めて下さい。

アフィリエイトで稼ぐために必須でやるべき工程を解説します。

1.売る商品を決める

当たり前ですが、売る商品やサービスが無ければ成立しませんから、まずは商品選定をしましょう。

この際、様々なASPに登録して様々な商品を見ておくことが重要です。

また参入するジャンルの選定も今後の収益額に直接関わってきますので、熟考して決めていきましょう。

商品を選定する際に重要なポイントは3つだけです。

商品選定のポイント
  • 信頼
  • 実績
  • キャンペーン

TVCMをやっていたりして誰もが知っているような知名度がある企業が扱っている商品やサービスだと読者が安心して購入することが出来ますので、そういった商品やサービスを選ぶことで「信頼」を担保することが出来ます。

また、オリコンで顧客満足度No.1やリピート率98%など商品がユーザーに支持されていることが分かるような実績データを持っている商品を扱うと「実績」を簡単に訴求できるのでコンバージョン率が上がります。

さらに、クロージングで使えるような特典や期間限定の割引などを定期的に扱っているような商品であれば非常に訴求しやすくなるので収益アップに直結します。

このような観点からまずは自分が売れそうな商品を選んでいきましょう。

2.ターゲットを決める

次にその商品を使うであろうターゲットを決めていきます。

この際、考えるべきは「この商品を使うということは何に困っているのか・何を知りたいのか」と考える事です。

これが非常に重要です。

アフィ子アフィ子

え?ターゲットってその商品が欲しいと思っている人じゃないの?

アフィ男アフィ男

そんなの商品を選んだ時点で分かっているじゃないか。

秋田 健秋田 健

彼らが言っていることは半分正解で半分間違っています。

その商品を欲しがっている人というターゲットを設定してしまっては、最終的にいきつく記事の内容が「その商品の評判やレビュー」にしかなりません。

もちろんこのような記事は検索ユーザーの購買意思がハッキリしている顕在層へアプローチ出来るので、必ず書くべきです。これが半分正解という部分です。

しかし、もっと潜在的なニーズを持った検索ユーザー(見込み客)に対しても記事を書いていくことがアフィリエイトで成功する為に重要なポイントとなります。

例を出して解説すると、売りたい商品が「化粧水」だったしましょう。

化粧水のターゲット
  • 顕在層への記事⇒商品のレビュー記事
  • 潜在層への記事⇒肌荒れを治す方法を紹介する記事

こんなイメージです。

商品レビューのような記事はどのアフィリエイターも書いているので競合が多いですし、こればかり書くとなると1商品に対して1記事となるのでネタが速攻で尽きます。

しかし「この商品を使う方は何に悩んでいるのか・何を解決したいのか」ということを考えることで1商品に対して何十記事も書くことが可能になりネタが尽きづらくなります。

もちろん商品を購入する可能性がある検索ユーザーに対して記事を書くことになるので、収益に繋げることも出来ます。

さらにアイデア次第という部分がある為、他のアフィリエイターが対策していないようなお宝キーワードを探し出して1人勝ちするようなことも可能になります。

ターゲットを決める考え方を変えるだけで可能性が一気に広がる記事を書く際には「この商品を使う方はどんなことに悩んでいるのか・何が知りたいのか」を考える癖をつけておきましょう。

3.ターゲットが調べるキーワードを探す

ターゲットが「何について悩んでいるのか・何を知りたいのか」が見えてきたら、あとはもう簡単ですね。

「その悩みを解決したいと思った時に検索するキーワード」を考えれば良いだけです。

先程の例を使えば、化粧水を売りたい場合のキーワードは以下のようなものが考えられます。

対策キーワード例
  • 肌荒れ 治し方
  • 化粧水 おすすめ
  • 化粧水 乾燥肌
  • 化粧水 安い
  • 化粧水 UVカット

このようにキーワードを洗い出していけばOKです。

キーワードの洗い出し方については以下の記事の<ブログのキーワード選定やネタの探し方>で解説しております。

ブログ初心者でもアクセスアップ出来る方法をSEO専門家が解説

この際、注意してほしいのが「そのキーワードは本当に商品購入を検討している方が検索するのか?」ということです。

当たり前のことなのですが、初心者の方はこれを忘れてしまいがちで一切お金にならない無駄な記事を書くことに時間を費やしてしまう傾向があります。

例えばですが・・・

転職というジャンルは「転職エージェントの紹介」や「転職サイトへの登録」で収益を得る形がメインとなります。

それなのに「面接の突破方法」や「履歴書の書き方」などを書いているとします。

確かにこれは転職エージェントを利用したいと考えている方が知りたいと思っている内容ではあると思います。

しかし「面接の突破方法」などを検索するユーザーのほとんどは、「もう既に転職エージェントに登録した後の方」ではないでしょうか。

先ほど例に出した化粧水を探している方に向けたキーワードで言えば・・・

化粧水の場合
  • 化粧水 使い方
  • 化粧水 いつ
  • 化粧水 炎症

などがこのパターンに当てはまります。

前述した「化粧水 乾燥肌」であれば乾燥肌に適した化粧水を探している。「化粧水 おすすめ」であればおすすめの化粧水を探していることが分かります。

つまり「購入前」ということが分かります。

これに対して「化粧水 いつ」はどのタイミングで使ったら良いのかを知りたがっている。「化粧水 炎症」であれば使ったら炎症が起きてしまって対処法を知りたがっていることが分かります。

つまり「購入後」ということが分かります。

ネタを探しているうちに気づいたら「あなた」が売りたい商品を購入した後に知りたいようなキーワードに対して記事を書いていた!ということはよくある失敗ですから、キーワード選定の際には注意して下さい。

4.記事のタイトルを決める

ここまで決まったら最初にタイトルを決めましょう。

これは非常に重要なポイントですが、ここまでの手順をしっかりと踏んでいればメチャクチャ簡単です。

狙いたいキーワードをそのままタイトルに入れてしまうだけです。

しかし、それだけでは味気ないため、クリックされずらいタイトルになってしまいますから、多少肉付けしてクリックされやすくしましょう。

「化粧水」「おすすめ」「乾燥肌」
  • おすすめの化粧水10選!肌が綺麗になった化粧水はこれ
  • ・乾燥肌に最適な化粧水を美容スタッフが紹介!

このように多少肉付けしてあげればタイトルは完成です。

この記事を例に出すと、狙っているキーワードは「アフィリエイト 売れる記事」「アフィリエイト 記事 書き方」です。

これに「全記事で収益化する構成とは」を付け加えてクリック率を上げるようにしています。

アフィ男アフィ男

なるほど、確かに少しの肉付けだけでも興味を惹かれるタイトルになるかも!

秋田 健秋田 健

そうなんです!ただ、記事のタイトルは基本的には32文字以内にするように注意してください!

SEO的に強いタイトル設定を知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

クリック率の高いタイトル設定を知りたい方は以下の記事を参考にして下さい。

5.記事の見出しを決める

アフィ子アフィ子

タイトルを決めたら、いよいよ書き始めて良いの?

秋田 健秋田 健

すぐに書き始めたい気持ちもわかりますし、多くの方がすぐに書き始めてしまうのですが、それは間違っているんです!

記事の内容を決めていく為には、まず「見出し」を決める必要があります。

WordPressで言えば、「H2」や「H3」の部分ですね。

これを先にやらないと記事の構成が整わず、コンバージョン率の低い記事になってしまったりSEO的に弱い記事になってしまいます。

やるべきことはたった1つで、「実際に対策したいキーワードを検索してTOP10の記事を読むこと」です。

見出しを決める方法は様々ありますが、売れる記事を書くことにもSEO的に強い記事を書くことにもなるベストな方法がこれです。

売れる記事とSEO的に強い記事の共通点は、「ユーザーの悩みを理解しそれを解決すること」が重要ということです。

これが出来ている記事をGoogleは高く評価して検索の上位に表示させます。Googleが明言していることですね。

つまり「売れる記事とSEO的に強い記事はかなり似ている」ということです。

ユーザーの悩みを理解してそれを解決している記事を上位に表示させるわけですから、TOP10の記事を見ることで検索ユーザーがどんな悩みを持っているのか具体的に知り、どんな方法で悩みを解決しているのかを把握することが出来ます。

他のサイトがどんなことを書いているのかを把握してから、それを文章構成に組み込む形で見出しが完成していきます。

例えばこの記事では「アフィリエイト 記事 書き方」「アフィリエイト 売れる記事」のどちらも検索してTOP10を見ていくと、アフィリエイトの記事を書く手順について書いているサイトもあれば、記事構成の作り方について書いている記事もありました。

つまり、売れる記事を書きたい検索ユーザーは「記事を書く手順」「記事の構成」について知りたいのだと分かります。

他にも「どのぐらいの記事数・文字数を書けば良いのか」「どのぐらいの更新頻度で記事を書けば良いのか」というようなことを書いているサイトもありました。

これらの情報を元に、この記事で全ての疑問を解決できるよう見出しを決定しました。

当記事の見出し構成
  • 記事構成の作り方
  • 記事を書く手順
  • 記事の数と文字数について
  • 記事の更新頻度について

これらは全てTOP10のサイトが書いているようなことから情報を得て、検索ユーザーの欲しい情報を把握し決定した見出しです。

TOP10を読むというのは非常に面倒ではありますが、このような手順を踏むことで「検索ユーザーのニーズをより深く知り、解決方法をより具体的に示すことが出来る上に、SEO的にも強い記事」を書くことが出来ます。

ですから、「見出し」を構成していくことで記事の内容を決めてしまいましょう。

もちろんこの時に前述した記事構成の作り方を意識して、全4構成で作って下さいね。

記事の4構成
  1. 問題提起
  2. 解決方法の提示
  3. 根拠の明示
  4. クロージング

6.見出しに肉付けしていく

ここまできたらあとは書くだけです。

アフィ男アフィ男

これでやっと記事を書く段階に入るんだね!

秋田 健秋田 健

今まで見出しを決めずに記事を書き始めていた方は、先に見出しを決めることで記事が一気に書きやすくなったことに驚くと思いますよ!

何について書けばいいのか分かっていますし、TOP10のサイトを読んだおかげで自分の知識も増えているのでスラスラ書くことが出来ます。

「あなた」の知っている知識や得た情報を余すことなく書き連ねていきましょう。

7.記事の書き方・手順まとめ

記事の書き方について理解して頂けましたでしょうか。

人によっては「ターゲットとキーワードの選定」を先にやってから「商品を決める」方もいらっしゃると思います。

私もたまにこの方法を使う時もあります。

しかし、初心者のうちや稼げない場合は「まずは商品ありき」で記事を作成していった方が無駄な記事を書くことになりませんし、ちゃんと売れる記事を書くことが出来ます。

ゴールが見えている方が書きやすいですからね。

慣れたら自分流にアレンジして貰えれば良いかと思いますが、まずはこの手順で記事を作ってみて下さい。

◆稼ぐために必要な記事数と文字数

稼ぐために必要な記事数・文字数

結論からお伝えすると以下の記事数と文字数を目安にチャレンジしてみて下さい。

稼ぐために必要な記事数
  • 文字数記事数⇒80~150記事
  • 文字数⇒3,000~5,000字

正直言って、参入するジャンルや競合サイトによって必要な記事数や文字数は全然変わってきます。その為、一概には言えないというのが前提としてあります。

簡単にいえば、「絶対に上位表示させたいキーワード」においてTOP3を獲得しているサイトが、どのサイトも「500記事ぐらいあって全部7,000字程度」あるようなら、それ以上が必要となります。

前述した目安の記事数・文字数は「不動産」や「カードローン」「ウォーターサーバー」など、アフィリエイト初心者の方が参入すべきではない競合ひしめくジャンル以外であれば、このぐらいあれば戦えるレベル。という目安です。

厳しい事を言ってしまうかもしれませんが・・・

競合の多いジャンルであれば300記事~500記事なければ戦えません。

まずはあなたが参入したorしようと思っているジャンルの競合サイトを見ることで、どの程度の記事数・文字数が必要になるのかを把握してみてはいかがでしょうか。

◆稼ぐために必要な記事の更新頻度

稼ぐために必要な記事の更新頻度

一言で「更新頻度」といっても何を更新と考えるかによって多少変わってきます。

そのため、「新しい記事を書く」という更新、「記事をリライトする」という更新それぞれについて解説していきます。

1.新しい記事を書く頻度

  • トレンドアフィリエイトの場合は毎日1記事必須!
  • 特化型アフィリエイトの場合は自分のペースでOK

と考えて下さい。

トレンドアフィリエイトと特化型アフィリエイトって何?という方は以下の記事で解説しておりますので知っておいてください。

アフィリエイトの仕組みと種類を解説!初心者でも丸わかり図解

トレンドアフィリエイト「旬な情報を届けることが稼ぐために必要な要素」になるので話題に乗り遅れることが致命傷になります。

その為、毎日最低でも1記事は話題のニュースやドラマ・映画・エンタメ情報について新しい記事を書いていきましょう。

もちろんツイッターなどSNSとの連携も忘れずに。

特化型アフィリエイトの場合は、特に更新頻度は気にする必要はなく自分のペースで書いていけば問題ありません。

実際、私もこのサイトは特化型アフィリエイトなので自分のペースで執筆しています。

だいたい3日に1記事程度の更新頻度です。

ただ、「更新頻度=収益化する早さ」に関わってくるため出来ることなら1日1記事執筆しておくと3か月後には約100記事完成するので収益化出来ている方が出てくると思います。

アフィ男アフィ男

努力した分だけ、収益化も早くなるってことか!

秋田 健秋田 健

その通りです!もっと言えば、アフィリエイトは努力した分だけ成果として返ってきますし、そもそもローリスク・ハイリターンのビジネスですから、本気で取り組んで頂きたいと思います!

2.記事をリライトする頻度

次にリライトに関しての更新頻度について説明しておきます。

  • トレンドアフィリエイトの場合は特に必要なし
  • 特化型アフィリエイトの場合は3か月に1回見直し

と考えて下さい。

トレンドアフィリエイト「今話題になっていること」について書いていくので話題が過ぎ去った記事のリライトをして順位が上がっても検索されないので意味がありません。

例えば、少し前までは「タピオカ」が一世を風靡しましたが、今現在「タピオカ」というキーワードの検索数は激減しています。

これが「リライトをしても意味がない」とお伝えした良い例だと思います。

実際に「流行り廃れ」が激しいのがトレンドアフィリエイトの特徴ですから、その点はしっかりと理解しておきましょう。

特化型アフィリエイトの場合は、「記事のリライトがもの凄く重要」です。

Googleの進化やネットの情報の進化は早く、3か月あれば検索結果の傾向が変わっていたり、新しいサイトが自分のサイトより上位に表示されていたりします。

これを放置しておくとドンドン順位が下がっていき、収益も下がっていくので3か月程度を目安に一度自分のサイトの順位を見直して下がっている記事に関してはリライトすることで順位を上げていきましょう。

これをしておくことで安定的に収益を稼ぎ続けることが可能になります。

3.更新頻度とSEOの関係性

更新頻度が上位表示されるために必要だと思っている方は非常に多いですが、SEO専門家からすれば大して関係ありません。

目安として「半年に1回多少メンテナンスすればOK」という程度です。

アフィ子アフィ子

更新頻度が高いとGoogleからの評価が上がるんじゃないの?

アフィ男アフィ男

更新頻度が高いと上位表示されて稼げるようになるんじゃないの?

秋田 健秋田 健

彼らのような勘違いをしている方は多いのではないでしょうか

SEOコンサルタントの私からすれば、それは特化型アフィリエイトサイトには当てはまりません。

トレンドアフィリエイトのように、ドラマや映画に関する記事やエンタメを扱っていれば記事がインデックスされるスピードで順位が変わることはあります。

「最新の情報を最速でアップすることがユーザーにとっての価値」になる為です。

一方で特化型アフィリエイトサイトの場合、タイミングに関係なく「ユーザーにとって普遍的な価値がある記事」であれば更新頻度はほぼ関係ありません。

この記事が良い例で・・・

「アフィリエイトで売れる記事の書き方」はタイミングによって需要が上下するわけではありません。旬とかそういうことではないですよね。

そういった記事(正確には検索ワード)の場合は、更新頻度が高いから上位表示されるというようなことはありません。

前述した特化型アフィリエイトの場合は「3か月に一度見直しをした方が良い」とお伝えした理由は「状況を把握して変化があった場合に対応する為」です。

競合サイトに対抗する為に記事内容を追加して順位が上がることは充分有り得ますが、更新したから順位が上がるというわけではありません。

確かにGoogleはランキングを決める際に「更新頻度を見ている」と言っています。

ただし何百もあるランキング要素の中の1つであり、影響度が非常に小さい要素です。

その為、「更新しておくに越したことはない」というレベルであり、「更新したから順位が上がるほどの影響があるわけではない」ということを理解しておきましょう。

アフィ子アフィ子

そうだったんだ。とりあえず更新しておけば良いのかな~とかなんとなく思っていたよ~

アフィ男アフィ男

僕もリライトは更新頻度のために行っていた部分もあるな・・・

秋田 健秋田 健

アフィ子もアフィ男ももう「知っている側」になったから大丈夫ですよ!あとはここで説明した内容をしっかりとインプットしておいてくださいね!

ちなみに・・・

よく「更新頻度が大事!」と書かれているサイトを見ることもありますが、実は的を得ていないわけではありません。

というのも、あまりに更新し過ぎないと情報が古くなり順位が下がる」ことはあるからです。

Googleも情報が古くユーザーにとって価値がなくなったサイトを上位表示はしませんよね。

これを防ぐためには「半年に1回程度見直し」をしておけばSEO的には問題ありません。

正直、ここまで説明しているサイトは中々ないと思いますので、「あなた」はもう知っている側の人間ですから、「更新頻度」という言葉に惑わされないようにしてくださいね。

◆読みやすい記事を書く為の注意点

読みやすい記事にする為の注意点

記事の書き方や構成の作り方などを理解して頂いたところで、最後に読みやすい記事を作り上げていく方法について解説させて頂きます。

どんなに構成が良く、ユーザーの悩みを解決できる記事でも、「読みづらければ最後まで読んでもらうことが出来ず収益化にはたどり着きません」ので、非常に重要なポイントです。

難しいことはなく、いくつかのポイントさえ抑えておけば誰でも出来ることなので安心して下さい。

1.適度に画像を入れる

おすすめは見出し(h2)ごとに画像を入れる方法です。

文字ばかりだと読者が飽きてしまいます。

動画が流行り活字離れが進んでいる時代ですから、尚更のこと文字がひたすら並んでいるだけの記事は読んでもらえません。

箸休め程度に画像を入れることで、最後まで読んでもらえる可能性が高まりますので、見出しそれぞれに関連するような画像を入れていきましょう。

2.誤字脱字は必ずチェックする

当たり前のことですが、誤字脱字があるとそれだけで記事の信憑性が下がります。

記事を書いてから必ずチェックして読者のテンションが下がらないようにしましょう。

私も誤字脱字には注意をしていますが、それでも文量が多くなればなるほど発生してしまいます。

もし、この記事で誤字脱字があれば教えて頂けると幸いです。

3.表(テーブル)などを用いて視覚的に分かりやすくする

比較記事などに使える方法が「表の導入」です。

私も比較系の記事では以下のように表を入れています。

読みやすい記事を書く為の注意点

これを文章だけで出そうとすると、もの凄く読みづらいし無駄に長くなってしまいます。

「そもそも比較がしづらい」という問題も出てきます。

表(テーブル)を入れることで視覚的にユーザーが理解しやすい記事にしていきましょう。

私の場合には、自分で表(テーブル)を作成して画像で入れたり、あるいはWordPressに備わっている「テーブル」を時々利用しています。

また、これに加えてアフィリエイトの場合には「比較記事(レビュー記事)」なんかを書くことも多いと思います。

そんな時に役立つのが、「ランキング」ですね。

読みやすい記事を書く為の注意点

引用:AFFINGER公式サイト

こんな感じのものを見たことがある方もいるかもしれません。

ランキングはWordPressテーマによって「備わっている場合とそうでない場合」があります。

私の場合・・・

という2つの有料テーマを利用しており、当サイトは「賢威」です。

ただ、残念ながら「賢威」にはランキング機能が備わっていないので利用することが出来ません。

ですが、別サイトでは「AFFINGER5(WING)」を利用しているので、上図のようなランキング機能をありがたく利用しています。

この「ランキング機能」はユーザーに与えるインパクトも強く、同時に「わかりやすさ」を追求できるので、本当におすすめです。

少し脱線してしまいますが・・・

もし今「無料テーマから有料テーマへの変更」を検討している方は、早くから変更することをおすすめします。

というのも私自身、当初は無料テーマの「Simplicity」を利用していました。

ですが有料テーマへの変更時、記事のテキストやサイトデザインが大きく変わるので、修正にひどく時間を取られた経験があるかです。

また「有料テーマで悩んでいる」という方は、ぜひ「AFFINGER5(WING)」をおすすめします。

話すと長くなってしまいますが、とにかく「稼ぐ」に特化したテーマと謳っているだけあって、利用者目線・訪問者目線で作りこまれており、私自身が最もおすすめしている有料テーマでもあります。

当サイトから限定特典をお付けしていますので、初期設定など困ることはないと思いますので、限定リンクを一応貼っておきますね。

テーマについて悩まれている方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

WordPressテーマの正しい選び方をSEO専門家が解説

WordPressテーマでアフィリエイトにおすすめは有料?無料?

また各テーマについては以下の記事をそれぞれご覧になってみてください。

<AFFINGER5(WING)>

<賢威>

4.文字を装飾する

これが非常に大事なポイントです。

私も記事内に以下のようなルールで文字を装飾しています。

装飾ルール
  • 文字を囲ってアクセントをつける
  • 太字を使う
  • 重要な部分は赤文字にする
  • ネガティブ内容は青文字にする
  • 「あなた」とし、ターゲット化する
  • 適度に改行を入れる
  • 会話形式にする

書いていることは同じでも少し装飾をすることで急激に読みやすくなります。

また、大前提として・・・

ユーザーは記事を一言一句読んでくれるわけではありません。

面倒なので飛ばし飛ばし読んでいる場合が大半です。

その為、文字を装飾することで「伝えたい重要なポイントでは目を止めてもらえるよう意識すること」が大切です。

スマホでスクロールしながら流し読みされてしまっても、自分が伝えたい大枠の内容はちゃんと伝わるような記事をお互いに目指していきましょう。

5.専門用語は使わない

専門用語があるとユーザーの離脱に繋がります。

「初心者でも(誰でも)絶対に分かる言葉しか使わないようにすること」と、どうしても使わなければ文章が成立しない場合は「必ず補足情報として用語の説明を加える」ようにしています。

専門用語があり読者が分からない場合、取る行動は3パターンです。

読者の行動パターン
  1. 専門用語を調べる為に離脱する
  2. 自分には理解できない記事だと感じて離脱する
  3. 用語の意味を分からないままにして読み進める

①②は離脱に繋がるので不利益を被ることは明らかですし、③も記事の内容を理解してもらえない可能性があるのでコンバージョンに至らない可能性が出てきます。

つまり、「誰にとっても良いことがない」ということです。

実際に当ページでも、「ナレッジパネル」「強調スニペット」という専門用語が出てきましたが、言葉の意味と画像を入れ理解を促し、その上で読み進めて頂けるように工夫をしています。

訪問者(ユーザー)はわからないから検索しているんです。

そのことを忘れないよう意識して記事を書いていってくださいね。

6.空白を適度に入れる

文章が詰まり過ぎていると非常に読みづらい文章になります。

適度に空白や改行を使いながら文章を作成していきましょう。

なるべく「3行以上改行なし」が続いてしまうようなことがないように心がけてもらえればOKです。

また多少話の流れや内容が変わる際には、1行分の空白を入れるようにするだけで一気に読みやすくなります。

7.スマホで見栄えをチェックする

最後になりますが、書き終えた記事は必ずスマホでチェックしましょう。

執筆作業はPCでやっていると思うので、PCでの見え方でチェックしてしまう方が多いですが、流入の大半はスマホです。

アフィ子アフィ子

スマホで見たら見栄えが崩れていた・・・

アフィ男アフィ男

変なところで改行されていた!

などは良くあることなので、最終チェックはスマホでしましょう。

基本的にはスマホを意識すればOKですが、場合によっては「PCからの流入の方が多い」ということもあり得ます。

実際に当サイトはPCからの流入の方が多いです。

ですから、この点はしっかりとGoogleアナリティクで把握をし、流入の多い方の見栄えを出来る限り意識するようにしておいてくださいね。

◆アフィリエイトで売れる記事の書き方まとめ

最後にこの記事の内容をまとめていきましょう。

まとめ
  • 「問題提起」「解決方法の提示」「根拠の明示」「クロージング」の4構成で作る!
  • 記事は売る商品を決めてからターゲット、対策キーワード、見出しを決めていく!
  • 記事の数や文字数は競合サイトを調査することで目安を決める
  • 更新頻度は特化型アフィリエイトなら気にしなくてOK!
  • 文字を装飾したり画像や表を使って読みやすい記事を書いていく!

以上のことを守ってもらえれば、アフィリエイトで収益を稼ぐに足る記事を書くことが出来ます。

アフィ子アフィ子

すごいボリュームだった~覚えられないかも~

アフィ男アフィ男

確かに一気には大変かもしれないな

秋田 健秋田 健

そうですね(笑)およそ2万字にもなりますから大変だったと思います。ですが、内容自体は決して難しくないですし、誰でも簡単に即実践できるので、あとは行動力にかかっていますよ!

私はこの方法も駆使しながら収益化していますので、是非実践してみて下さい。

この方法も・・・というのはこれはあくまで「売れる記事の書き方」だからです。

確かにこれだけでも収益を上げる可能性は飛躍的に上がると思います。

ですが、アフィリエイトというのは様々な要素が絡み合って収益につながります。

SEO対策だってその一つですよね。

私は日中SEO・WEB集客のプロとして現役サラリーマンです。

よく「どうやって時間を作っているんですか?」と聞かれますが、決して仕事をさぼっているわけではありません(笑)

むしろ、IT業界なので結構ブラックな面もあります(笑)

ただ、実際のところアフィリエイトにおいては「ほぼ放置した状態」になっています。

確かに最初の数ヶ月はサイト構築やら記事の執筆で時間がかかりましたし、ほぼとお伝えしているのは「リライト」なども少なからず発生するからです。

ですが、「稼ぐ仕組み」を構築することさえ出来れば「放置でも稼げる」のがアフィリエイトの魅力の一つでもあります。

この点も本当は記事を通じて皆さんにお伝えしたいのですが、正直10万字くらいは軽々いってしまいそうなのでさすがに控えました(笑)

「稼ぎ方」だけは誰も教えてくれません。

当記事でも簡単に触れましたが、「稼ぎ方」は「アンリミテッドアフィリエイト」という教材で学びました。

この教材の素晴らしい点は表面的なテクニックではなく「稼ぐための本質」を徹底的に解説されているということです。

アフィリエイトの王道と言われている所以でしょう。

興味のある方はぜひ公式ページをご覧になってみてください。

「あなた」の記事がたくさんの方の為になり、最終的に「あなた」の収益が少しでもUpすることを心から願っております。